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	<title>フィリピン英語留学関連情報 - フィリピン留学機構イングーリッシュ</title>
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	<description>現地在住ママが支える、親子のフィリピン留学</description>
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	<title>フィリピン英語留学関連情報 - フィリピン留学機構イングーリッシュ</title>
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	<item>
		<title>フィリピン留学エージェント活用について</title>
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		<dc:creator><![CDATA[engoolish]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 May 2023 09:43:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フィリピン英語留学関連情報]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; 今回は： エージェント利用のメリット・デメリット エージェント選びのポイント フィリピン留学におけるエージェントの仕組み をお話ししたいと思います。現在検討中の方、これから検討予定の方、これらが少しでもお役 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://engoolish.com/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e7%95%99%e5%ad%a6%e3%82%a8%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%b3%e3%83%88%e6%b4%bb%e7%94%a8%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e7%95%99%e5%ad%a6%e9%96%a2%e9%80%a3%e6%83%85%e5%a0%b1/">フィリピン留学エージェント活用について</a> first appeared on <a href="https://engoolish.com">フィリピン留学機構イングーリッシュ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>今回は：</p>
<ol>
<li>エージェント利用のメリット・デメリット</li>
<li>エージェント選びのポイント</li>
<li>フィリピン留学におけるエージェントの仕組み</li>
</ol>
<p>をお話ししたいと思います。現在検討中の方、これから検討予定の方、これらが少しでもお役に立てれば幸いです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>1. エージェント利用のメリット・デメリット</strong></p>
<p>それでは次に「フィリピン留学はなぜエージェントが必要か？」です。実はフィリピン留学の場合、ご自身で直接学校に申し込むことも可能です。フィリピンは欧米と異なり、日系の語学学校も多く、日本語のホームページを持っているからです。しかし、初めて留学をするのであれば、フィリピン留学に対応したエージェントにまずご相談されることをおすすめします。</p>
<p><strong>メリット：</strong></p>
<ul>
<li style="text-align: left;">自分にあった学校を探してもらえる</li>
<li style="text-align: left;">無料で学校選びやその他滞在中の相談ができる</li>
<li style="text-align: left;">一括で手続きが済む</li>
<li style="text-align: left;">エージェント割引などの特典を受けられる場合がある</li>
<li style="text-align: left;">留学後の勉強方法、キャリア相談などを総括して相談できる</li>
</ul>
<p>学校を選ぶ際に「どの学校が自分にとって良いのかがわからない」というお悩みをよくお伺いします。留学エージェントを使うと留学者の留学目的、寮のタイプやロケーションの好みなどをヒアリングしてから語学学校を紹介してもらうことができるので、自己判断で学校を決めるよりも適切な学校選択が可能になります。また、直接申込が可能なのは日系の学校のみで、フィリピンの語学学校の半数以上は韓国系のオーナーです。これはフィリピンの英語留学を最初に始めたのが韓国人だからです。韓国系の学校で日本語のページがあった場合でもメンテナンスをしていない場合が多かったり、検索に上がってこなかったりするので現地のエージェントに最新の情報を問い合わせた方が選択肢が広がります。</p>
<p>もし、現地で日本人スタッフがいない学校でトラブルに遭ってしまった場合も、エージェントという学校以外のコンタクトに相談できるので安心です。また、トラブルでなくても、週末のアクティビティや、ちょっとした街中のレストランのオススメなど、授業以外の事も聞けるので、活用次第で留学生活全体のクオリティが上がります。</p>
<p>また、手続きの面でもエージェントを利用した場合は入学に関する学校や寮に関する手続きを一括して見てくれるので慣れない留学手続きも不備なく完了できます。</p>
<p>割引やキャンペーンなど、エージェントが行なっている場合があるので、特典が受けられることもあるので、エージェントを使ったほうが楽で、且つお得に留学できる場合があります。</p>
<p>そして、留学終了後もエージェントを利用した場合は、留学後にどのように英語学習をしていくかのプラン設計、キャリアに活かすかなど、総括したアドバイスを受けることができます。次の留学の相談も可能です。</p>
<p><strong>デメリット：</strong>留学エージェントを利用するデメリットは、エージェントとが提携している語学学校に限定されてしまうことになる事です。欧米留学の場合は外国人オーナーの学校なので日本語に対応してないことが一般的なので、留学エージェントを使うことになります。一方で、フィリピンでは日系の語学学校も多いためホームページから直接申し込んで留学することが可能です。直接申込みだけで、留学エージェントと契約していない学校もあります。それらの学校を希望している場合はエージェントが提携していなければエージェントを利用しては申し込めません。</p>
<p><strong>2. エージェント選びのポイント</strong></p>
<ul>
<li>現地情報に詳しいか。現在急激にフィリピン留学が流行ってきた為、フィリピンに行った事がないエージェントが多数存在するのが現状です。また、フィリピンの経済成長は急速なので、今現在の情報が得られるかも重要なポイントです。</li>
</ul>
<ul>
<li>費用をわかりやすく説明してくれる。フィリピン留学は他国に比べて安いものの、それでも決して安い金額ではありません。その内容をわかりやすく明確に説明してくれるエージェントを選びましょう。</li>
<li>信頼できるか。しっかりと話を聞いて学校を提案してくれるか、質問にはしっかり答えてくれるか。当たり前のことですが、なかなかエージェントと面談してもしっくりこなくて結局また自分で検索に時間を取られる羽目になることも少なくありません。</li>
</ul>
<p><strong>3. フィリピン留学におけるエージェントの仕組み</strong></p>
<p>フィリピン留学ではエージェントと学校が協力しあってそれぞれの仕事に責任を持ちフィリピン英語留学を頑張って盛り上げています。語学学校によってはエージェントを介さないと入学が出来ない場合もあります。また、フィリピン留学ではエージェント経由で申込むのが長年に渡って一般的なので、学校の授業料や寮費などの価格はエージェントに支払うコミッションを織り込み済みですので、エージェントを利用してそのサービス分料金が上がることはありません。</p>
<p>みなさま一人一人の状況やご希望に合わせて、せっかくのフィリピン留学がより良い経験になるように、ぜひエージェントを上手に活用してみてください！</p><p>The post <a href="https://engoolish.com/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e7%95%99%e5%ad%a6%e3%82%a8%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%b3%e3%83%88%e6%b4%bb%e7%94%a8%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e7%95%99%e5%ad%a6%e9%96%a2%e9%80%a3%e6%83%85%e5%a0%b1/">フィリピン留学エージェント活用について</a> first appeared on <a href="https://engoolish.com">フィリピン留学機構イングーリッシュ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フィリピンで働いてみたい！</title>
		<link>https://engoolish.com/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e5%b0%b1%e8%81%b7%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/blog/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[engoolish]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 May 2023 07:48:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フィリピンお役立ち情報]]></category>
		<category><![CDATA[フィリピン英語留学関連情報]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「フィリピンで働いてみたい！」 フィリピン留学を体験された方からよく聞くフィードバックです。 フィリピンでしばらく生活してみた感想として： 発展途上国で治安が悪い、汚いなどのイメージだったが、予想以上にインフラも整ってい [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://engoolish.com/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e5%b0%b1%e8%81%b7%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/blog/">フィリピンで働いてみたい！</a> first appeared on <a href="https://engoolish.com">フィリピン留学機構イングーリッシュ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1></h1>
<h1>「フィリピンで働いてみたい！」</h1>
<p>フィリピン留学を体験された方からよく聞くフィードバックです。 フィリピンでしばらく生活してみた感想として：</p>
<ul>
<li><strong>発展途上国で治安が悪い、汚いなどのイメージだったが、予想以上にインフラも整っていて日本と大差なく住みやすい </strong></li>
<li><strong>南国ならではのフレンドリーな人々、開放感、のびのびした感じが良い</strong></li>
<li><strong>フィリピンの人々は話すのが好きなので、日常生活から自然と実用的な英語がどんどん身についていく</strong></li>
<li><strong>物価が安いので、日本と比較して「いい」生活ができる</strong></li>
</ul>
<p>以上のようなご意見をいただきます。先進国で常に時間厳守で動く日本とは違う南国特有の時の流れの中で、「より自由に、より自分らしい」ライフスタイルを築ける場所としてフィリピンの魅力を実感頂いています。それではフィリピンで就職することの利点とは何でしょうか？</p>
<h2>フィリピン就職のメリット</h2>
<ol>
<li><strong>日本人・外国人の待遇が良い</strong><br />
→外国人は安全面を考慮して現地人と比較して設備の良い居住環境を与えられるので、プール・ジム付きのコンドミニアムの高級住宅に住むことができます。</li>
<li><strong>物価が安い</strong><br />
→生活コストが安いので日本と同額の給与の場合は貯金がしやすいです。</li>
<li><strong>就職のハードルが他国と比較すると低い</strong><br />
→企業によっては欧米圏と比べると求められる英語力は下がります。特に20～30代の方には受入先が広がります。</li>
<li><strong>キャリアアップにつながる</strong><br />
→短期間でも海外勤務の経験を積めます。実務で得る語学力、実務経験は授業での学習とは格段に要領よく身につき、転職時のセールスポイントとなります。</li>
</ol>
<p>ではこれらを一つずつ見ていきましょう。</p>
<h3>1．日本人・外国人の待遇が良い</h3>
<p>フィリピンと聞くと、「治安が悪い」、「汚い」、「不便」というイメージが根強いですが、当然のことながらこれらは場所によって違います。 日本でも、新宿歌舞伎町と、地方都市の農村ではまったく環境が異なるのと同様です。</p>
<p>また、日系・グローバル企業が多く進出しているマニラ市の「マカティ」や「ボニファシオ・グローバルシティ」などは、日本の丸の内の様な近代的なオフィス街で、安全対策も完備されています。これらの地域で働く場合はそのオフィスから徒歩圏内のエリアにある高級コンドミニアムに住まわれるのが通常となります。</p>
<p>家賃は単身者用で約5〜8万円くらいが相場です。多くのコンドミニアムにはプールやジムが併設されているので、ホテル並の高級なコンドミニアムに滞在する事になります。日本では手が届かないような居住環境に住めるのは物価の違いの恩恵と言えるでしょう。</p>
<p>フィリピンではお手伝いさんが1ヶ月1～2万円位で雇えるので、家事などの時間も短縮して他の事に充てる事が出来ます。<br />
また、フィリピンは日本から最も近い東南アジアの国で、東京約４時間半、大阪約３時間半、航空券も片道2万円程度（航空会社と時期による）と移動が容易なの大きな魅力です。</p>
<h3>2．物価が安い</h3>
<p>以前は「フィリピンの現地採用」は「現地採用者と同額で日本人としてはとても暮らしていけないような給与」といったイメージを持たれる場合も少なからずありました。<br />
しかし、現在はフィリピンの経済発展に伴い、現地採用者の労働条件も改善しています。</p>
<p>具体的な給料は額面で18〜25万円くらいが平均です。 日本での職歴や就職先によっては100万円以上の方もいらっしゃいます。 また、企業によっては「住居、自家用車、ドライバー支給」などの各種手当がつく場合もあります。</p>
<p>民間給与実態統計調査によると、2015年の日本人の平均年収は、20歳から29歳までが約300万円、30歳から39歳でも約400万円となっています。 つまり、フィリピンと日本で賃金の差が徐々に縮小している事がわかります。</p>
<p>しかし、生活に伴う物価がフィリピンの方が低い為、（マクドナルドハンバーガー100円、日本では170円）給与の実価値はフィリピンで生活した方が高くなり、その結果として貯金が貯まりやすくなります。</p>
<h3>3．就職のハードルが他国と比較すると低い</h3>
<p>日系企業が多数フィリピンに進出をしてきているにも関わらず日本にはそのような情報があまり知られていないため、フィリピンで働こうと考える日本人がまだまだ少ないことが一つの理由です。</p>
<p><strong>主な採用条件：</strong></p>
<ul>
<li>日本語が話せる<br />
日本人にとって日本語が話せるのは当たり前ですが、この「日本語を話せる能力」というのがフィリピンでは非常に重宝されます。商談などは日本語ベースで行われることが多いので、「日本語が話せる」ということが必須条件となります。また、社内でも高頻度で日本語が使用される事があります。</li>
<li>基本的な英語ができること<br />
必要な英語レベルとしては「日常英会話」よりもやや高め程度です。<br />
つまり、日本の外資系や欧米の企業と比べて、求められる英語力は格段に低いということになります。<br />
なぜなら、前述の通り商談などは日本語ベースで行われることが多いからです。<br />
もちろん役職が上になって会社の統括的な業務を行ったり、外国企業との対外交渉などが必要になってきた場合は、より高度な英語レベルが必要となりますが、スタート時点ではフィリピン人の同僚と意思疎通ができる程度の基本的な英語力で十分対応可能なことがほとんどです。</li>
<li>社会常識があり、積極的な姿勢を持っている人<br />
時間厳守、規則に従える、人とのコミュニケーションが取れる、など基本的な部分です。社会人であれば当然ですが、フィリピンでもこの社会人としての最低限のマナーを持った人が重要視されます。 性格の面では、好奇心が旺盛で前向きに何にでも挑戦していけるような性格の人が良いでしょう。 日本とは異なり、新しい事をランダムに任される事が多いので、積極性があり、ポジティブなメンタルが必要となります。多種多様な職務経験を積みたい方には短期間で実務力を磨く良い就労経験となるでしょう。</li>
</ul>
<p>これらに加えて日本でテクニカルな職歴（会計、法務、営業、秘書、エンジニアなど）があればよりスムーズに採用が決まる場合が多いです。新卒でも入社ケースはありますが、多くの日系企業は日本で就労経験がある方（最低2～3年程度）を好んで採用されます。</p>
<h3>4．キャリアアップにつながる</h3>
<p>今後、グローバル化、高齢化が進む日本は海外からの労働力が増加していくと予測されます。 フィリピンなどの近隣でイングリッシュスピーカーの国が、その候補国であることは間違いないでしょう。</p>
<p>また、今後世界の中心が欧米からアジアに移行していくことも多数の経済学者や格付け機関などが予想しています。 フィリピンの首都マニラも、米コンサルティング会社のATカーニーによると、「20年後に世界のリーダーになりうる都市」の第二位に選ばれています。 それに伴い、日本の若い世代がフィリピンで仕事をしていく機会は今後より増加するでしょう。</p>
<p>つまり、現在「フィリピンでフィリピン人と一緒に働く」という経験は、今後の世界情勢を見据えた上での大きなアドバンテージになるということです。 今のうちに、たとえ１、２年でもいいので、「フィリピンで働いた」という実績を積んでおけば、それが将来大きくキャリアに役立つ日が来るに違いありません。</p>
<p>また、フィリピンの職場は日本人にとってとても働きやすい場所でもあります。親日的、フレンドリー、陽気な性格が多いフィリピン人たちと英語で仕事ができるのは「海外就職初挑戦」の人にとってはうってつけだと思います。</p>
<h2>終わりに</h2>
<p>英語はコミュニケーションのすべであり、最終点ではありません。英語をいかに「使えるか」が実践で勝ち残る決め手となります。その為には、授業で習得した英語をどんどん現場で「使って」いかないといけません。また、英語が「話せる」だけでは採用面接の際のセールスポイントとしては弱く、英語プラスαで「何が」出来るのか、「どんな」経験を「どのように」選択し、実績を残したかが問われるようになります。一歩先を見据えて今、人と違う経験を選択する事は将来のキャリアアップ、自身の人生学習経験としてプラスになる事は間違ないでしょう。</p><p>The post <a href="https://engoolish.com/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e5%b0%b1%e8%81%b7%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/blog/">フィリピンで働いてみたい！</a> first appeared on <a href="https://engoolish.com">フィリピン留学機構イングーリッシュ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>CEFR（セファール）って何？言語運用能力について</title>
		<link>https://engoolish.com/cefr%ef%bc%88%e3%82%bb%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%bc%e3%83%ab%ef%bc%89%e3%81%a3%e3%81%a6%e4%bd%95%ef%bc%9f%e8%a8%80%e8%aa%9e%e9%81%8b%e7%94%a8%e8%83%bd%e5%8a%9b%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e7%95%99%e5%ad%a6%e9%96%a2%e9%80%a3%e6%83%85%e5%a0%b1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[engoolish]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Feb 2022 15:43:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フィリピン英語留学関連情報]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回は英語能力の指標の一つ、CEFRについてお話ししたいと思います。 CEFRとは Common European Framework of Reference for Languagesの略で、直訳するとヨーロッパ言語 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://engoolish.com/cefr%ef%bc%88%e3%82%bb%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%bc%e3%83%ab%ef%bc%89%e3%81%a3%e3%81%a6%e4%bd%95%ef%bc%9f%e8%a8%80%e8%aa%9e%e9%81%8b%e7%94%a8%e8%83%bd%e5%8a%9b%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e7%95%99%e5%ad%a6%e9%96%a2%e9%80%a3%e6%83%85%e5%a0%b1/">CEFR（セファール）って何？言語運用能力について</a> first appeared on <a href="https://engoolish.com">フィリピン留学機構イングーリッシュ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は英語能力の指標の一つ、CEFRについてお話ししたいと思います。</p>
<p data-pm-slice="1 1 []"><span style="color: #ff0000;"><strong>CEFRとは</strong></span><br />
Common European Framework of Reference for Languagesの略で、直訳するとヨーロッパ言語共通参照枠組構成で、ヨーロッパ各国で用いられている外国言語の習得達成度の測定基準です。日本でCEFRと聞くと英語のイメージですが、英語のみならず全ての言語に使用されます。世界各国で多様な語学検定があるところをCEFRを用いることで統一化出来ます。よって、CEFRは教育機関や企業雇用の際に志願者の語学能力測定を簡易化するためとしても役立っています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>CEFRのはじまり</strong></span><br />
CEFRはCouncil of Europeによって、1989年から1996年に研究され、2001年にEurope Union Councile ResolutionがCEFRを語学能力の測定基準にした評価制度を設立することを推進して始まりました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>CEFRの特徴</strong></span><br />
言語をコミュニケーションの手段として捉え、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング力を測り、いかに言語を「使えるか」という点から評価します。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>CEFRの仕組み</strong></span><br />
CEFRはA1からC2までの6段階に分かれています。以下がCEFRと他の資格・検定資格との対照になります。A＝初級、B＝中級、C＝上級でそれぞれ2の方が1よりレベルが高くなります。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://mcusercontent.com/a31306607f0e3d2ee83c4bde7/images/feb46901-444b-04db-ee74-bc71b0821757.png" width="644" height="290" data-file-id="5744369" data-cke-saved-src="https://mcusercontent.com/a31306607f0e3d2ee83c4bde7/images/feb46901-444b-04db-ee74-bc71b0821757.png" /></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>CEFRと他の資格・検定試験の比較一覧表</strong></span></p>
<p><img decoding="async" src="https://mcusercontent.com/a31306607f0e3d2ee83c4bde7/images/02b9fef5-932a-9e2a-a60e-cc4ff8698248.png" width="701" height="436" data-file-id="5744365" data-cke-saved-src="https://mcusercontent.com/a31306607f0e3d2ee83c4bde7/images/02b9fef5-932a-9e2a-a60e-cc4ff8698248.png" /></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ビジネスではどのくらいのCEFRレベルが求められるのか</strong></span></p>
<p>ビジネスで使用される英語においては読む、聞く、話す、書くの４つ全てのコミュニケーション形態においてB2レベルが最低限必要とされています。さらに会社員の層に詳しく分けて見ると、ジュニア層はB1、シニア層はB2、マネジメント層はC1からC２とされています。しかし現状では、それぞれA2、B1、B～C2であり、１レベル以上の格差が存在します。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>TOEICとの比較の場合</strong></span></p>
<p>日本においてビジネスでよく使われるのがTOEICですが、日本でTOEICのスコアを履歴書などに記載する際は通常リスニング（L)とリーディング（R)になるかと思います。CEFRは話す（S)と書く（W)も含むので、TOEICのスコアをCEFRで測りたい場合はS＆Wを受験する必要があります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>まとめ</strong></span></p>
<p>日本ではあまり聞くことのないCEFRですがCEFRを用いることによって読む、聞く、話す、書くというトータルバランスを測ることができるようになります。また、どのスキルが得意か、どこを伸ばす必要があるかも明確にする事が可能です。企業側としても、どの人材をどの業務に充てるかを的確に定めることができるようになります。</p><p>The post <a href="https://engoolish.com/cefr%ef%bc%88%e3%82%bb%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%bc%e3%83%ab%ef%bc%89%e3%81%a3%e3%81%a6%e4%bd%95%ef%bc%9f%e8%a8%80%e8%aa%9e%e9%81%8b%e7%94%a8%e8%83%bd%e5%8a%9b%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e7%95%99%e5%ad%a6%e9%96%a2%e9%80%a3%e6%83%85%e5%a0%b1/">CEFR（セファール）って何？言語運用能力について</a> first appeared on <a href="https://engoolish.com">フィリピン留学機構イングーリッシュ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「どう違うの？」英語の試験たち &#8211; TOEIC・TOEFL・IELTS・英検</title>
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		<dc:creator><![CDATA[engoolish]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Jan 2022 09:30:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フィリピン英語留学関連情報]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回は英語の試験の種類とその違いについてです。たくさんある英語の試験、どれをどういった理由でみんな受けてるの？って思ったことないでしょうか。英語スキルのプランを立てる際の参照にしてみてください。 英語の試験 英語を学ぶ目 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://engoolish.com/%e3%80%8c%e3%81%a9%e3%81%86%e9%81%95%e3%81%86%e3%81%ae%ef%bc%9f%e3%80%8d%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e3%81%ae%e8%a9%a6%e9%a8%93%e3%81%9f%e3%81%a1-toeic%e3%83%bbtoefl%e3%83%bbielts%e3%83%bb%e8%8b%b1%e6%a4%9c/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e7%95%99%e5%ad%a6%e9%96%a2%e9%80%a3%e6%83%85%e5%a0%b1/">「どう違うの？」英語の試験たち – TOEIC・TOEFL・IELTS・英検</a> first appeared on <a href="https://engoolish.com">フィリピン留学機構イングーリッシュ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p data-pm-slice="1 1 []">今回は英語の試験の種類とその違いについてです。たくさんある英語の試験、どれをどういった理由でみんな受けてるの？って思ったことないでしょうか。英語スキルのプランを立てる際の参照にしてみてください。</p>
<h4 data-pm-slice="1 1 []"><span style="color: #ff0000;"><strong>英語の試験</strong></span></h4>
<p data-pm-slice="1 1 []">英語を学ぶ目的として試験に合格しなくてはいけない。目標のスコアを達成しなくてはいけない、等があります。学校へ入学、会社に就職する際の履歴書、転職のキャリアアップとして英語力を提示する際にこれららの公的試験が用いられます。</p>
<h4 data-pm-slice="1 1 []"><span style="color: #ff0000;"><strong>英語試験の種類と違い</strong></span></h4>
<p>以下によく採用される英語試験とその違いを簡単にご紹介いたします。</p>
<ol dir="ltr">
<li role="presentation">TOEIC：TOEICとはTest of English for International Communicationの略で、英語を母国語としない人のために実施される国際<u><strong>コミュニケーション能力を測る</strong></u>ためのテストという位置付けです。試験内容も<u><strong>実際の生活に使われる</strong></u>ような英語内容になります。「英語の実力がどこまであるのか」をスコアで示すことができるため、<u><strong>企業の採用や昇格の基準</strong></u>などにも利用されています。たとえば、外資系企業など日常的に英語を使う職場では、最低でも700～800点以上は必要になってきます。</li>
<li role="presentation">TOEFL：TOEFLとは、Test of English as a Foreign Languageの略で英語圏の<u><strong>大学や大学院への入学を目指す</strong></u>方の「英語で学ぶ力を測る」ことを目的に開発しました。そのため、<u><strong>海外大学への留学</strong></u>を目指すなら、TOEFLの受験が必要です。アカデミックな場面で必要とされる英語スキルを測るため、リスニングやリーディングはもちろん、ライティングとスピーキングの試験まであります。また、出題される単語も学術的なものや<u><strong>学校生活に関する</strong></u>ものが多いです。</li>
<li role="presentation">IELTS：IELTSとはInternational English Language Testing Systemの略で（IELTS：アイエルツ）、海外留学や研修のために英語力を証明する必要のある方、および<u><strong>イギリス、オーストラリア、カナダなどへの海外移住</strong></u>申請に最適なテストです。イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドのほぼ全ての高等教育機関で認められており、アメリカでも TOEFLに代わる試験として入学審査の際に採用する教育機関が3,000を超え、英語力証明のグローバルスタンダードテストとして世界中で受験者が増え続けています。</li>
<li role="presentation">英検：実用英語技能検定は、公益財団法人日本英語検定協会が実施する英語の検定です。文部科学省は英検では「読む」「聞く」「話す」「書く」能力の試験が求められている反面、大学入試で「話す」「書く」を実現することは困難であるとして、既に社会的に認知された民間の資格・検定試験の結果を大学入試に利用する方針を2017年に決め、そのための「大学入試英語成績提供システム」を2020年4月から導入することを告知し、2017年12月に英検はこれに参加することを表明しました。しかし、文部科学省は2019年11月1日に英検をはじめとした英語民間試験の利用を延期を決定し、大学共通テストで民間試験を利用するために必要な個人IDの申し込みを中止。理由は英検及び民間試験の利用による地方と都市部の英検などの英語民間試験の会場数の差、受験料が高額なための経済的な不平等などの点が不満として寄せられていることが挙げられました。</li>
</ol>
<h4><strong style="color: #ff0000;">結論</strong></h4>
<p>ざっくりと比較しました。アカデミックな海外大学留学などはTOEFL、それ以外はTOEIC。行き先がイギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドならIELTS。転職やキャリアアップの英語ならTOEICなので英検は今の時代あまり必要ないんではないかと思います。</p>
<p>フィリピンの英語学校も各試験のスコアアップに特化した集中コースがあります。韓国系のスパルタ校だと朝から晩までみっちり勉強して目標スコア達成保証もあります。</p><p>The post <a href="https://engoolish.com/%e3%80%8c%e3%81%a9%e3%81%86%e9%81%95%e3%81%86%e3%81%ae%ef%bc%9f%e3%80%8d%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e3%81%ae%e8%a9%a6%e9%a8%93%e3%81%9f%e3%81%a1-toeic%e3%83%bbtoefl%e3%83%bbielts%e3%83%bb%e8%8b%b1%e6%a4%9c/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e7%95%99%e5%ad%a6%e9%96%a2%e9%80%a3%e6%83%85%e5%a0%b1/">「どう違うの？」英語の試験たち – TOEIC・TOEFL・IELTS・英検</a> first appeared on <a href="https://engoolish.com">フィリピン留学機構イングーリッシュ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>英語を聞き取れるようになるには</title>
		<link>https://engoolish.com/%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e3%82%92%e8%81%9e%e3%81%8d%e5%8f%96%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%e3%81%ab%e3%81%af/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e7%95%99%e5%ad%a6%e9%96%a2%e9%80%a3%e6%83%85%e5%a0%b1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[engoolish]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Nov 2021 11:06:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フィリピン英語留学関連情報]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回は私が考えるところの英語の勉強方法についてです。 リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング 英語という一つの語学をマスターしようとする時にどれが一番大事なのかと考えたりしませんか？例えばTOEICで点数を [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://engoolish.com/%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e3%82%92%e8%81%9e%e3%81%8d%e5%8f%96%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%e3%81%ab%e3%81%af/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e7%95%99%e5%ad%a6%e9%96%a2%e9%80%a3%e6%83%85%e5%a0%b1/">英語を聞き取れるようになるには</a> first appeared on <a href="https://engoolish.com">フィリピン留学機構イングーリッシュ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p data-pm-slice="1 1 []">今回は私が考えるところの英語の勉強方法についてです。</p>
<h4 data-pm-slice="1 1 []"><span style="color: #ff0000;"><strong>リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング</strong></span></h4>
<p data-pm-slice="1 1 []">英語という一つの語学をマスターしようとする時にどれが一番大事なのかと考えたりしませんか？例えばTOEICで点数を上げたいとか目的があったらリスニングとリーディングを集中して勉強しようとか具体的なゴールに沿って勉強方法が決まるかもしれません。</p>
<p>言語として日常生活に使う場合、リスニングって大事だと私は思っています。なぜなら、会話をしていて相手の言っている事がわからないと何を返していいかわからない。スピーキングができて自分の言いたい事が言えても頓珍漢な噛み合っていない返事をしかねない。</p>
<p>リーディングは自分のペースなのでスマホで単語を調べてしのげる。ライティングも然り。</p>
<h4 data-pm-slice="1 1 []"><span style="color: #ff0000;"><strong>リスニングの近道</strong></span></h4>
<p>インターネットで検索してみると「聞き取れるようになるにはたくさん聞くのが近道」みたいな理由から毎日少しずつ聞くとかいう教材が山ほどあります。私たちが日本語を習得したのも子供の時から周りの日本語の会話を聞いて自然に学んだのでなんとなくわかります。アメリカの３歳児が中学高校で６年間英語を勉強した１８歳大学1年生の日本人留学生（私です）より断然英語が話せるのを目の当たりにしたときのなんとも言えない思い。。３歳児が３年間四六時中英語漬けになってればそれは相当かもしれません。</p>
<p>けれど。それはアメリカ人の両親の元に生まれ育っているから。日本人の私たちは英語環境の家に住んでいるわけでもないのでそうそう聞き流したりで自然に聞き取れるようにパワーアップする事ってないです。</p>
<p>そもそも単語が分からなければ何と言っているかも検討を付けられない。逆を言えば単語を知っているとその単語を聞くだけで何となく話の筋が予測出来る。そうなんです。聞き取りをマスターするには単語の勉強をした方が早いんです。ひたすら聞き流し系の教材じゃあ時間かかります。私自身も振り返ると、読み物をしていて何か知らない単語にぶち当たった時に必ず辞書で調べる。その繰り返しを積み重ねているうちに実践的な単語力が付き、さらにはリスニングでの聞き取りも効率が上がりました。聞いてて知らない単語あったら何言っているか分からない、誤解して終わる可能性大です。</p><p>The post <a href="https://engoolish.com/%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e3%82%92%e8%81%9e%e3%81%8d%e5%8f%96%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%e3%81%ab%e3%81%af/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e7%95%99%e5%ad%a6%e9%96%a2%e9%80%a3%e6%83%85%e5%a0%b1/">英語を聞き取れるようになるには</a> first appeared on <a href="https://engoolish.com">フィリピン留学機構イングーリッシュ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フィリピン人てなんで英語上手なの？</title>
		<link>https://engoolish.com/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e4%ba%ba%e3%81%a6%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%a7%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e4%b8%8a%e6%89%8b%e3%81%aa%e3%81%ae%ef%bc%9f/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e7%95%99%e5%ad%a6%e9%96%a2%e9%80%a3%e6%83%85%e5%a0%b1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[engoolish]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Nov 2021 10:49:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フィリピン英語留学関連情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://engoolish.com/?p=1712</guid>

					<description><![CDATA[<p>今回はなんでフィリピン人ってみんな英語喋れるの？という点について迫ります。 歴史的背景 歴史を詳しく語ると一回に収まらないのでざっくりと。スペインに２世紀半以上統治され、その後半世紀に渡ってアメリカの統治時代が第二次世界 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://engoolish.com/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e4%ba%ba%e3%81%a6%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%a7%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e4%b8%8a%e6%89%8b%e3%81%aa%e3%81%ae%ef%bc%9f/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e7%95%99%e5%ad%a6%e9%96%a2%e9%80%a3%e6%83%85%e5%a0%b1/">フィリピン人てなんで英語上手なの？</a> first appeared on <a href="https://engoolish.com">フィリピン留学機構イングーリッシュ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p data-pm-slice="1 1 []">今回はなんでフィリピン人ってみんな英語喋れるの？という点について迫ります。</p>
<h4 data-pm-slice="1 1 []"><span style="color: #ff0000;"><strong>歴史的背景</strong></span></h4>
<p data-pm-slice="1 1 []">歴史を詳しく語ると一回に収まらないのでざっくりと。スペインに２世紀半以上統治され、その後半世紀に渡ってアメリカの統治時代が第二次世界大戦前まで。なのでフィリピンの国語であるタガログ語はスペイン語が語源のものが多い。フィリピン料理、古い教会や建物はスペイン調。近代に統治された米国の影響は現在にも色濃く反映されている。</p>
<h4 data-pm-slice="1 1 []"><span style="color: #ff0000;"><strong>近代生活様式</strong></span></h4>
<p>日本も第二次世界大戦後の米国の影響でかなり近代文化が変化したのと同様、フィリピンも米国のライフスタイルが強く浸透している。スーパーはアメリカの商品がたくさん売ってるし、ファーストフード店もたくさん。テレビ等のマスメディアもみんな普通に英語を使う。なので、特に高学歴で英語を学ばなくても普通に一般的に誰もが英語を話す。カラオケに行くとみんなが歌うのはアメリカの昔の歌ばっかり。</p>
<h4><span style="color: #ff0000;"><strong>宗教的背景</strong></span></h4>
<p>国民の9割以上がキリスト教。キリスト教の国全部が英語ペラペラかというとそうでもないが英語を話せる文化の国が多いのは確か。<br />
という背景から、フィリピン人は皆小さい時から英語環境にあり、流暢な英語を話せる。その高いコミュニケーション能力から、2008年の金融危機以降はグローバル企業が相次いで経費削減の為に業務のオフショア先として英語が話せるフィリピンが選ばれている。ウィキペディアではフィリピンは英語人口世界第５位。その英語力を活かして海外に仕事に出る人がダントツに多いのもフィリピン。米国とか医療機関でフィリピン人多いですよね？</p>
<p>これらが私なりに分析した「フィリピン人が英語が話せる」背景だと思います。コンビニでもタクシーでもガードさんでもみんな普通に英語で会話が出来て他のアジアに旅行した時と比べると便利だなあと最初にフィリピン来た時は思ったものでした。</p>
<p>という背景から、フィリピン人は皆小さい時から英語環境にあり、流暢な英語を話せる。その高いコミュニケーション能力から、2008年の金融危機以降はグローバル企業が相次いで経費削減の為に業務のオフショア先として英語が話せるフィリピンが選ばれている。ウィキペディアではフィリピンは英語人口世界第５位。その英語力を活かして海外に仕事に出る人がダントツに多いのもフィリピン。米国とか医療機関でフィリピン人多いですよね？</p><p>The post <a href="https://engoolish.com/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e4%ba%ba%e3%81%a6%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%a7%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e4%b8%8a%e6%89%8b%e3%81%aa%e3%81%ae%ef%bc%9f/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e7%95%99%e5%ad%a6%e9%96%a2%e9%80%a3%e6%83%85%e5%a0%b1/">フィリピン人てなんで英語上手なの？</a> first appeared on <a href="https://engoolish.com">フィリピン留学機構イングーリッシュ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フィリピン親子留学</title>
		<link>https://engoolish.com/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e8%a6%aa%e5%ad%90%e7%95%99%e5%ad%a6/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e7%95%99%e5%ad%a6%e9%96%a2%e9%80%a3%e6%83%85%e5%a0%b1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[engoolish]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Aug 2021 08:30:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フィリピン英語留学関連情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://engoolish.com/?p=1279</guid>

					<description><![CDATA[<p>今回はフィリピン留学でも最近人気が上昇している「親子留学」についてです。 親子留学とは 親子で留学する事です。大きく３タイプに分かれます。 お子様のみ：お子様だけのレッスンで保護者の方は授業の時間はモールへお買い物、マッ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://engoolish.com/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e8%a6%aa%e5%ad%90%e7%95%99%e5%ad%a6/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e7%95%99%e5%ad%a6%e9%96%a2%e9%80%a3%e6%83%85%e5%a0%b1/">フィリピン親子留学</a> first appeared on <a href="https://engoolish.com">フィリピン留学機構イングーリッシュ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回はフィリピン留学でも最近人気が上昇している「親子留学」についてです。</p>
<h4 data-pm-slice="1 1 []"><span style="color: #ff0000;"><strong>親子留学とは</strong></span></h4>
<p data-pm-slice="1 1 []">親子で留学する事です。大きく３タイプに分かれます。</p>
<ol>
<li dir="ltr" role="presentation"><strong>お子様のみ：</strong>お子様だけのレッスンで保護者の方は授業の時間はモールへお買い物、マッサージやホテル・コンドミニアム寮の場合はジムやプール施設を利用していただいたりとご自由にお過ごし頂けます。</li>
<li dir="ltr" role="presentation"><strong>保護者の方のみ</strong>：学校ないに託児所を設置している学校や、学校ないでベビーシッターサービスを有料にて提供している学校もあります。フィリピンの家庭はベビーシッターを雇う文化が一般的なのでベビーシッターさんは皆経験豊富で安心です。</li>
<li><strong>全員受講</strong>：お子様と保護者がそれぞれのレッスンを受講して頂きます。お子様と保護者の方の授業時間は同じなのでどちらかが時間を持て余したりする心配はございません。</li>
</ol>
<h4><span style="color: #ff0000;"><strong>親子留学人気上昇の背景</strong></span></h4>
<p>近年親子留学が盛んになってきた背景として以下の理由が挙げられます。</p>
<ol>
<li dir="ltr" aria-level="1">
<p dir="ltr" role="presentation">小学校3年生から英語授業のスタート</p>
</li>
<li dir="ltr" aria-level="1">
<p dir="ltr" role="presentation">言語を習得する幼い段階で英語に慣らせたい</p>
</li>
<li dir="ltr" aria-level="1">
<p dir="ltr" role="presentation">将来国際的に活躍できるように成長して欲しい</p>
</li>
<li dir="ltr" aria-level="1">
<p dir="ltr" role="presentation">異国文化に触れて知見を広めて欲しい</p>
</li>
<li dir="ltr" aria-level="1">
<p dir="ltr" role="presentation">親自身も英語を習得したいので一緒に留学したい</p>
</li>
<li dir="ltr" aria-level="1">
<p dir="ltr" role="presentation">夏休みを活用して旅行がてらに英語を習いたい</p>
</li>
</ol>
<h4 data-pm-slice="1 1 []"><span style="color: #ff0000;"><strong>親子留学でフィリピンが選ばれる訳</strong></span></h4>
<p data-pm-slice="1 1 []">親子で留学される際にフィリピンが選ばれる理由として以下があります。</p>
<ol>
<li dir="ltr" role="presentation">日本から近い。長時間のフライトをして渡航する事がない</li>
<li dir="ltr" role="presentation">マンツーマンの手厚いサポートが格安</li>
<li dir="ltr" role="presentation">フィリピン人の温厚な人柄がキッズ向け</li>
<li dir="ltr" role="presentation">キッズルーム等サポートが整った学校が豊富</li>
<li dir="ltr" role="presentation">親子で楽しめる週末アクティビティーが盛りだくさん</li>
<li dir="ltr" role="presentation">気候が常夏でいつでも夏休みのように楽しめる</li>
<li dir="ltr" role="presentation">コースが豊富で保護者の方にもぴったりのコースが選べる</li>
<li dir="ltr" role="presentation">カスタムメイドで自由自在にコースを設定できる</li>
</ol>
<h4 data-pm-slice="1 1 []"><span style="color: #ff0000;"><strong>まとめ</strong></span></h4>
<p data-pm-slice="1 1 []">いかがでしょうか。お子様の年齢によっても多少事情が変わるかと思いますが、いずれにせよフィリピンの近い、安い、フレンドリー、マンツーマン、カスタムメイドの魅力は大人の方のみならずお子様を連れて一緒に英語を学習、英語の生活環境に触れるという点では大きな魅力だと思います。年々英語学習を低学年のうちから始めたいを考えられる保護者の方が増えています。お子様の国際的な活躍を期待して、また早いうちの海外生活経験での知見を広める面でもフィリピンで一定の期間留学されるのはとてもいい経験だと思います。私自身も大学時代をボストンで過ごし、英語の面のみならず海外生活から学んだ事は一生涯の糧となっているので身をもってお勧めしたいと思います。</p><p>The post <a href="https://engoolish.com/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e8%a6%aa%e5%ad%90%e7%95%99%e5%ad%a6/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e7%95%99%e5%ad%a6%e9%96%a2%e9%80%a3%e6%83%85%e5%a0%b1/">フィリピン親子留学</a> first appeared on <a href="https://engoolish.com">フィリピン留学機構イングーリッシュ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>「マニラ」それとも「セブ」？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[engoolish]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Aug 2021 08:53:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フィリピン英語留学関連情報]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回はフィリピン留学で人気のある都市、セブとマニラの違いについて触れたいと思います。どちらにしようか迷っている、どっちがどういいのか分からない。そんな方の参考になれば幸いです。 フィリピンの首都マニラ 都会が好き、勉強に [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://engoolish.com/%e3%80%8c%e3%83%9e%e3%83%8b%e3%83%a9%e3%80%8d%e3%81%9d%e3%82%8c%e3%81%a8%e3%82%82%e3%80%8c%e3%82%bb%e3%83%96%e3%80%8d%ef%bc%9f/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e7%95%99%e5%ad%a6%e9%96%a2%e9%80%a3%e6%83%85%e5%a0%b1/">「マニラ」それとも「セブ」？</a> first appeared on <a href="https://engoolish.com">フィリピン留学機構イングーリッシュ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p data-pm-slice="1 1 []">今回はフィリピン留学で人気のある都市、セブとマニラの違いについて触れたいと思います。どちらにしようか迷っている、どっちがどういいのか分からない。そんな方の参考になれば幸いです。</p>
<h4 data-pm-slice="1 1 []"><span style="color: #ff0000;"><strong>フィリピンの首都マニラ</strong></span></h4>
<p>都会が好き、勉強に集中したい、首都の最先端のビジネスに触れたい、買物が好き。そんな方はマニラの方がオススメです。社会人向けでビジネス英語などを学びたい、首都マニラでフィリピンのビジネスに触れたい方はマニラ。また、滞在先（寮、ホテル、コンドミニアム）、学校いづれも日本と変わりない生活を希望される場合はマニラ圏内の方が一般的にインフラが整っているので不自由なく快適に過ごせると思います。<br />
生徒層は学校により、もちろん親子で留学できる学校、アットホームな学校もありますが、総合的に言うとマニラの方がビジネスライクな学校が多めになります。講師陣の質もマニラは首都で一流大学が多数ある都市なので、教養のレベルが高い講師が期待できます。<br />
学校以外の時間の過ごし方として、都会的な生活を好まれる方、最先端のモールから綺麗なレストランやスパ、ウィンドーショーピングなどを希望の方はマニラが良いでしょう。<br />
難点と言うと都会なので渋滞に巻き込まれると移動に時間がかかるといったところでしょう。</p>
<h3><span style="color: #ff0000;"><strong>ビーチリゾートセブ</strong></span></h3>
<p>勉強と共にビーチでのフィリピン生活を満喫したい方はセブです。学校数も断然多いので、希望に合わせて学校も選べます。少人数アットホームから大人数の学校、また、社会人専門の学校からキッズ、ジュニア、親子留学も楽しめる学校、アクティビティ多めの楽しめる学校、スパルタで集中して成果を出す学校、色々です。<br />
講師陣の質はマニラ程、マニラで一流大学を卒業した講師にはならないかもしれませんが、英語講師の職は人気が高く、厳しい選考を勝ち抜いた優秀な人材が採用されています。授業内容も学校のバライエティー同様、一般的な英語から、専門的なコース等、また通常入学時の面接で希望に沿うようにカリキュラムをカスタムメイドしてくれるので安心です。<br />
買物や遊ぶ場所は首都のマニラに比べると限られますが、手軽に近場で週末などを利用して自然に触れるアクティビティーがエンジョイ出来る、海沿いで開放的なのが大きな魅力でしょう。<br />
難点はインフラが若干弱いので、古め、小さめの建物では停電、ネット回線が遅めになる場合もあります。便利さが気になる場合は学校を決定する前に確認すると安心です。</p>
<h4><span style="color: #ff0000;"><strong>治安？</strong></span></h4>
<p>一般的にマニラの方が都会で治安が悪く、自然の多い田舎めなセブはゆったりしていて平和。みたいなイメージがあると思いますが、全事件数で言えば、人口密度の高いマニラの方が件数自体が多くなるのは必然的で、日本人が巻き込まれている事件数から言うと特にセブだから安全とも断言出来ません。マニラでもビジネス街のマカティやBGCはセキュリティーが厳重、ローカルの住民の住宅がなくオフィスビル街な為によるに一人で歩いても人通りが多いので安全です。<br />
治安に関しては、都市というより、危険なスポットに行かない事で大概は避けられるのでマニラ・セブどちらがどうこうではないでしょう。また、海外旅行一般ルール（リュックを後ろに背負わない、荷物を置いて席を立たない、大金をお財布に入れておかない・目につくところに置かない、携帯・お財布をポケットに入れない、など）を守れば大概の事故は未然に防げるので留学の都市を決めるにあたってはあまり影響はないと思います。</p>
<h4><span style="color: #ff0000;"><strong>まとめ</strong></span></h4>
<p>いかがでしたでしょうか。一言では難しいので「自分の希望ではどっちがいいか知りたい」方は無料相談を行なっていますのでこちらのメールから返信していただければご相談させていただきます。あえて一言で言うと、都会＝マニラ、ビーチ＝セブになるかと思います。</p><p>The post <a href="https://engoolish.com/%e3%80%8c%e3%83%9e%e3%83%8b%e3%83%a9%e3%80%8d%e3%81%9d%e3%82%8c%e3%81%a8%e3%82%82%e3%80%8c%e3%82%bb%e3%83%96%e3%80%8d%ef%bc%9f/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e7%95%99%e5%ad%a6%e9%96%a2%e9%80%a3%e6%83%85%e5%a0%b1/">「マニラ」それとも「セブ」？</a> first appeared on <a href="https://engoolish.com">フィリピン留学機構イングーリッシュ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>フィリピン留学の歴史と今後の展望</title>
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		<dc:creator><![CDATA[engoolish]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Jul 2021 09:18:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フィリピン英語留学関連情報]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>フィリピン留学スタートのきっかけ フィリピン英語留学は1990年代中頃より韓国人によってスタートしました。英語力が就職で重要視される韓国社会では学生、社会人を主に英語留学の需要が高く、いかに効率よく安価で英語を習得するか [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://engoolish.com/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e7%95%99%e5%ad%a6%e3%81%ae%e6%ad%b4%e5%8f%b2%e3%81%a8%e4%bb%8a%e5%be%8c%e3%81%ae%e5%b1%95%e6%9c%9b/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e7%95%99%e5%ad%a6%e9%96%a2%e9%80%a3%e6%83%85%e5%a0%b1/">フィリピン留学の歴史と今後の展望</a> first appeared on <a href="https://engoolish.com">フィリピン留学機構イングーリッシュ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h4 dir="ltr"><span style="color: #ff0000;"><strong>フィリピン留学スタートのきっかけ</strong></span></h4>
<p dir="ltr">フィリピン英語留学は1990年代中頃より韓国人によってスタートしました。英語力が就職で重要視される韓国社会では学生、社会人を主に英語留学の需要が高く、いかに効率よく安価で英語を習得するかを考慮した際に着目されたのがアジア近隣、英語が生活用語で物価の低いフィリピンでした。</p>
<p dir="ltr">日本では2000年代から大学生などがインターネットで英語留学を調べ始め、コストの低いフィリピンでの短期留学を始めました。その後はクチコミで広まり現在に至ります。</p>
<p dir="ltr">今日ではテレビ、インターネット、新聞、雑誌等、各メディアでもフィリピン留学が度々取り上げられ、益々世間に知れ渡り留学生の数も飛躍的に上がりました。</p>
<h4 dir="ltr"><span style="color: #ff0000;"><strong>フィリピン留学の今後の展望</strong></span></h4>
<p dir="ltr">言語吸収力が高い幼少期に合わせて親子留学、学生サマーキャンプなどで幼児、小学生のお子様が英語に触れて慣れ親しむ、楽しく遊びながら学ぶという事を目的としてフィリピンに留学される方が増えています。また、中学、高校生の夏休み英語留学も、欧米主流だったところから現在では100校以上が格安、近距離、英語講師のクオリティからフィリピンを留学先として選択しています。</p>
<p>また、2020年から小学校3年生から英語教育が始まり、中学、高校では英語で英語授業を行う為、英語教員の英語力向上も需要が上がっていて、フィリピン英語学校の教員用のコースの受講者も増加しています。</p>
<p>社会人層でもキャリアアップ、海外赴任、日本国内社内での外国人とのコミュニケーションと、多様なニーズから有休を利用して短期集中で英語力アップを目的としたフィリピン留学をされる方もいらっしゃいます。</p>
<p>民間の留学事業者で構成されるJAOS（一般社団法人海外留学協会）の2018年日本人留学生数調査では米国、オーストラリア、カナダに次いでフィリピンは４番目となり、一年前の５番目からの上昇となっています。</p>
<h4 dir="ltr"><strong><span style="color: #ff0000;">最後に</span></strong></h4>
<p dir="ltr">現在はコロナウイルスがきっかけでオンライン英会話の需要も増加し、フィリピン人講師を採用する大手も出現し、低価格、好きな時間に好きな場所で英会話レッスンが受講できて好評です。個人の自宅のみにとどまらず、学校で授業として、企業で研修として活用もされるようになり、利用方法の幅が広がっています。</p>
<p>また、フィリピン人講師とのオンラインレッスンからフィリピンに興味を持って実際に渡航してフィリピン現地で留学に至るケースも出ていますのでオンラインレッスンとフィリピン留学の相乗効果が存在します。</p>
<p>現地留学の英語学校もオンラインレッスンを追加で提供する学校が増加しており、留学事前準備・留学後のサポートとしても活用されています。フィリピン人のITスキルの強さに着目して英語＆ITスキルなど、英語とスペシャルティーを組み合わせた総合的なキャリア促進を目指すハイレベルなコースも出現して益々フィリピン留学の提供できる教育の幅が広がってきていると言えるでしょう。</p><p>The post <a href="https://engoolish.com/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e7%95%99%e5%ad%a6%e3%81%ae%e6%ad%b4%e5%8f%b2%e3%81%a8%e4%bb%8a%e5%be%8c%e3%81%ae%e5%b1%95%e6%9c%9b/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e7%95%99%e5%ad%a6%e9%96%a2%e9%80%a3%e6%83%85%e5%a0%b1/">フィリピン留学の歴史と今後の展望</a> first appeared on <a href="https://engoolish.com">フィリピン留学機構イングーリッシュ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>英語の勉強方法 &#8211; ビジネス編</title>
		<link>https://engoolish.com/%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e3%81%ae%e5%8b%89%e5%bc%b7%e6%96%b9%e6%b3%95-%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e7%b7%a8/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e7%95%99%e5%ad%a6%e9%96%a2%e9%80%a3%e6%83%85%e5%a0%b1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[engoolish]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Jul 2021 09:56:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フィリピン英語留学関連情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://engoolish.com/?p=1102</guid>

					<description><![CDATA[<p>今回はよくご相談頂くひとつの「仕事で使える英語を身につけたい」「ビジネス英語を習得したい」についてです。管理者の実体験に基づいたものになっていますので人によっては違うかもしれません。ご参考になれば幸いです。 企業が求める [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://engoolish.com/%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e3%81%ae%e5%8b%89%e5%bc%b7%e6%96%b9%e6%b3%95-%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e7%b7%a8/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e7%95%99%e5%ad%a6%e9%96%a2%e9%80%a3%e6%83%85%e5%a0%b1/">英語の勉強方法 – ビジネス編</a> first appeared on <a href="https://engoolish.com">フィリピン留学機構イングーリッシュ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回はよくご相談頂くひとつの「仕事で使える英語を身につけたい」「ビジネス英語を習得したい」についてです。管理者の実体験に基づいたものになっていますので人によっては違うかもしれません。ご参考になれば幸いです。</p>
<h5 data-pm-slice="1 1 []"><span style="color: #ff0000;"><strong>企業が求める英語力</strong></span></h5>
<p>日本での社会人の英語力を判定するもののひとつにトーイック、TOEIC（Test of English for International Communication)があります。リスニング（聴き取り）とリーディング（読解）で990点満点のうち、上場企業の一般社員に求めるスコアが600点で履歴書に書けるようになるレベル。700点あれば英語力をアピールとして使え、国際的ビジネスの遂行が可能なレベル。800点あれば外資系企業でも十分通用し、900点は取得者が希少なので企業からは極めて魅力的だが900点以上を要求して来られる場合はまずないです。</p>
<h5><span style="color: #ff0000;"><strong>実際に会社で英語で仕事をこなす英語力</strong></span></h5>
<p>TOEICのテスト内容は日常的に使われる場面を想定したものが多いので、それに合わせて勉強をするとそれなりに単語力がついて読解、聴き取りが出来るようになります。仕事の業務内容にもよりますが、もし外資系で；</p>
<ol>
<li>英語で外国人の同僚、上司とコミュニケーションを円滑に図りたい、</li>
<li>英語でプレゼンテーションをしなくては行けない、</li>
<li>電話会議で意見を言わないといけない、</li>
<li>対面・電話で外国人スタッフに業務について事細かに説明をして理解してもらわないといけない</li>
</ol>
<p>のような場合はTOEICに加えて実践がものを言うようになってきます。逆を言えばTOEICはそんなに高くなくても英語の現場で四苦八苦しているうちに「英語で仕事が出来る人」になっている場合も少なくありません。</p>
<p>なんとなくわかりますよね、日本の義務教育で学校で英語を学んだからと言って街中で外国人に話かけられてもなんて言ってるかわからなかったり、なんて言っていいかわからなかったり。。それと同じですね。</p>
<h5>
<span style="color: #ff0000;"><strong>要求される英語力ー場面毎編（上記の番号に基づいています）</strong></span></h5>
<ol>
<li>社内の外国人同僚、上司とコミュニケーションを取る。「週末どうだった？」の日常会話から、上司なら個人面談で自分の希望を伝えたり、仕事の報告をしたり。会社の作業システムによって変わってきますがもちろんTOEICの試験勉強だけで全部のシナリオはカバー出来ないので随時学ぶ必要が。また、そんな国際的な会社の設定の場合、往々にしてアメリカ人以外の外国人のことも多々あり、その人の国の英語の訛りを理解する事が必要。これはたくさんその人と話していると次第に自然と慣れますが。特に聞き取りが難しいとされているのはシンガポールです。</li>
<li>英語でプレゼンはただでさえプレゼンで緊張したり難しい事話してるのにこれを英語でやんなきゃいけない。。脳みそフル回転ですね。最初は時間を計りながら何回も実際に話してリハーサルをするのが有効です。緊張して本番全部飛びそうな場合は一度書き出して手元に用意しておくと安心でしょう。私も実際今でも時間が厳しく限られたお偉いさんグループとの国際電話会議で時間を指定されてプレゼンする場合は書き出して何度かリハーサルをするようにしています。</li>
<li>電話会議で意見を求められる。電話ってご存知のように相手が見えないので聞き取りが対面よりも難しくなります。みんなが何て主張しているかを間違え内容に理解しないとトンチンカンな意見をしてしまう事になって気まずい思いをするハメに。慎重なリスニングと英語力のみならず、「わかりやすい」ようにまとまった意見を言えるようにならないと伝わりにくい。上記の１.でも述べましたが、ただ、そういう会社だと概ね色々な国のスタッフがいて、みなお互いを尊重するので、日本人が一生懸命何かを伝えようとしていれば理解をしようとしてくれるかと思います。みんな自分の会社内で感じの悪い人にはなれないですしね。</li>
<li>実務を英語で説明して理解してもらう。これも説明に語弊があって仕事結果がミスになってしまっては元も子もないのでしっかりやらないといけないですね。TOEICのテストで英語でものを説明するとかはないのでこれも実践が必要。</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<h5><span style="color: #ff0000;"><strong>まとめ</strong></span></h5>
<p>英語ってやっぱり言語なのでTOEICのテストのように一方的に聴き取る、読み取るだけだと実生活では通用しきれません。もちろん単語を知っていないと始まらないのでTOEICの勉強をする事は将来のビジネススキルをヘルプしてくれるでしょう。ただ、あまり高得点獲得にやっ気になる必要はなく、何度もTOEICで高得点目指して受験勉強するなら可能な限り完璧でなくてもどんどん実践していくほうが結果的に将来早く「ビジネス英語力」を習得出来るでしょう。</p><p>The post <a href="https://engoolish.com/%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e3%81%ae%e5%8b%89%e5%bc%b7%e6%96%b9%e6%b3%95-%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e7%b7%a8/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e7%95%99%e5%ad%a6%e9%96%a2%e9%80%a3%e6%83%85%e5%a0%b1/">英語の勉強方法 – ビジネス編</a> first appeared on <a href="https://engoolish.com">フィリピン留学機構イングーリッシュ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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