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	<title>フィリピン留学機構イングーリッシュ</title>
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	<description>現地在住ママが支える、親子のフィリピン留学</description>
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	<title>フィリピン留学機構イングーリッシュ</title>
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	<item>
		<title>フィリピン入国規制「全面解除」！！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[engoolish]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Jul 2023 12:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フィリピン最新情報]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; フィリピン入国規制のお知らせです！なんとついにフィリピンも日本同様、コロナ関係の規制が全面解除されました！！以前のように、ワクチン証明や、陰性証明書（←これ日本すごく高いですよね。。）が不要になりました！コ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://engoolish.com/entrance-requirements-lifted/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e6%9c%80%e6%96%b0%e6%83%85%e5%a0%b1/">フィリピン入国規制「全面解除」！！</a> first appeared on <a href="https://engoolish.com">フィリピン留学機構イングーリッシュ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div>
<p>&nbsp;</p>
<p class="heading-3-1yvjj57"><span style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Helvetica Neue', '游ゴシック Medium', YuGothic, YuGothicM, 'Hiragino Kaku Gothic ProN', メイリオ, Meiryo, sans-serif; font-size: 16px;">フィリピン入国規制のお知らせです！なんとついにフィリピンも日本同様、コロナ関係の規制が全面解除されました！！以前のように、ワクチン証明や、陰性証明書（←これ日本すごく高いですよね。。）が不要になりました！コロナが日常生活から排除されてもうしばらくになりますが、なかなか入国規制が追いついていない感がありましたが、とうとうマルコス大統領の公式文書が出されました！海外からの渡航者を増やしてフィリピン経済の成長貢献も狙うようです。これを機により多くの方が日本からフィリピンへ渡航されて英語留学を満喫できるようになると良いです！</span></p>
</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご参考までに関連文書はこちらです！</p>
</div>
<div>Marcos lifts COVID-19 state of public health emergency</div>
<div><a href="https://www.gmanetwork.com/news/topstories/nation/876574/marcos-lifts-covid-19-state-of-public-health-emergency/story/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.gmanetwork.com/news/topstories/nation/876574/marcos-lifts-covid-19-state-of-public-health-emergency/story/</a></div>
<div></div>
<div>【フィリピン】新型コロナ対策撤廃を宣言</div>
<div>
<div><a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/26f3e4eafce98f27fcfd7b220da579cabdd530e9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://news.yahoo.co.jp/articles/26f3e4eafce98f27fcfd7b220da579cabdd530e9</a></div>
</div><p>The post <a href="https://engoolish.com/entrance-requirements-lifted/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e6%9c%80%e6%96%b0%e6%83%85%e5%a0%b1/">フィリピン入国規制「全面解除」！！</a> first appeared on <a href="https://engoolish.com">フィリピン留学機構イングーリッシュ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フィリピン留学エージェント活用について</title>
		<link>https://engoolish.com/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e7%95%99%e5%ad%a6%e3%82%a8%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%b3%e3%83%88%e6%b4%bb%e7%94%a8%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e7%95%99%e5%ad%a6%e9%96%a2%e9%80%a3%e6%83%85%e5%a0%b1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[engoolish]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 May 2023 09:43:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フィリピン英語留学関連情報]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; 今回は： エージェント利用のメリット・デメリット エージェント選びのポイント フィリピン留学におけるエージェントの仕組み をお話ししたいと思います。現在検討中の方、これから検討予定の方、これらが少しでもお役 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://engoolish.com/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e7%95%99%e5%ad%a6%e3%82%a8%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%b3%e3%83%88%e6%b4%bb%e7%94%a8%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e7%95%99%e5%ad%a6%e9%96%a2%e9%80%a3%e6%83%85%e5%a0%b1/">フィリピン留学エージェント活用について</a> first appeared on <a href="https://engoolish.com">フィリピン留学機構イングーリッシュ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>今回は：</p>
<ol>
<li>エージェント利用のメリット・デメリット</li>
<li>エージェント選びのポイント</li>
<li>フィリピン留学におけるエージェントの仕組み</li>
</ol>
<p>をお話ししたいと思います。現在検討中の方、これから検討予定の方、これらが少しでもお役に立てれば幸いです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>1. エージェント利用のメリット・デメリット</strong></p>
<p>それでは次に「フィリピン留学はなぜエージェントが必要か？」です。実はフィリピン留学の場合、ご自身で直接学校に申し込むことも可能です。フィリピンは欧米と異なり、日系の語学学校も多く、日本語のホームページを持っているからです。しかし、初めて留学をするのであれば、フィリピン留学に対応したエージェントにまずご相談されることをおすすめします。</p>
<p><strong>メリット：</strong></p>
<ul>
<li style="text-align: left;">自分にあった学校を探してもらえる</li>
<li style="text-align: left;">無料で学校選びやその他滞在中の相談ができる</li>
<li style="text-align: left;">一括で手続きが済む</li>
<li style="text-align: left;">エージェント割引などの特典を受けられる場合がある</li>
<li style="text-align: left;">留学後の勉強方法、キャリア相談などを総括して相談できる</li>
</ul>
<p>学校を選ぶ際に「どの学校が自分にとって良いのかがわからない」というお悩みをよくお伺いします。留学エージェントを使うと留学者の留学目的、寮のタイプやロケーションの好みなどをヒアリングしてから語学学校を紹介してもらうことができるので、自己判断で学校を決めるよりも適切な学校選択が可能になります。また、直接申込が可能なのは日系の学校のみで、フィリピンの語学学校の半数以上は韓国系のオーナーです。これはフィリピンの英語留学を最初に始めたのが韓国人だからです。韓国系の学校で日本語のページがあった場合でもメンテナンスをしていない場合が多かったり、検索に上がってこなかったりするので現地のエージェントに最新の情報を問い合わせた方が選択肢が広がります。</p>
<p>もし、現地で日本人スタッフがいない学校でトラブルに遭ってしまった場合も、エージェントという学校以外のコンタクトに相談できるので安心です。また、トラブルでなくても、週末のアクティビティや、ちょっとした街中のレストランのオススメなど、授業以外の事も聞けるので、活用次第で留学生活全体のクオリティが上がります。</p>
<p>また、手続きの面でもエージェントを利用した場合は入学に関する学校や寮に関する手続きを一括して見てくれるので慣れない留学手続きも不備なく完了できます。</p>
<p>割引やキャンペーンなど、エージェントが行なっている場合があるので、特典が受けられることもあるので、エージェントを使ったほうが楽で、且つお得に留学できる場合があります。</p>
<p>そして、留学終了後もエージェントを利用した場合は、留学後にどのように英語学習をしていくかのプラン設計、キャリアに活かすかなど、総括したアドバイスを受けることができます。次の留学の相談も可能です。</p>
<p><strong>デメリット：</strong>留学エージェントを利用するデメリットは、エージェントとが提携している語学学校に限定されてしまうことになる事です。欧米留学の場合は外国人オーナーの学校なので日本語に対応してないことが一般的なので、留学エージェントを使うことになります。一方で、フィリピンでは日系の語学学校も多いためホームページから直接申し込んで留学することが可能です。直接申込みだけで、留学エージェントと契約していない学校もあります。それらの学校を希望している場合はエージェントが提携していなければエージェントを利用しては申し込めません。</p>
<p><strong>2. エージェント選びのポイント</strong></p>
<ul>
<li>現地情報に詳しいか。現在急激にフィリピン留学が流行ってきた為、フィリピンに行った事がないエージェントが多数存在するのが現状です。また、フィリピンの経済成長は急速なので、今現在の情報が得られるかも重要なポイントです。</li>
</ul>
<ul>
<li>費用をわかりやすく説明してくれる。フィリピン留学は他国に比べて安いものの、それでも決して安い金額ではありません。その内容をわかりやすく明確に説明してくれるエージェントを選びましょう。</li>
<li>信頼できるか。しっかりと話を聞いて学校を提案してくれるか、質問にはしっかり答えてくれるか。当たり前のことですが、なかなかエージェントと面談してもしっくりこなくて結局また自分で検索に時間を取られる羽目になることも少なくありません。</li>
</ul>
<p><strong>3. フィリピン留学におけるエージェントの仕組み</strong></p>
<p>フィリピン留学ではエージェントと学校が協力しあってそれぞれの仕事に責任を持ちフィリピン英語留学を頑張って盛り上げています。語学学校によってはエージェントを介さないと入学が出来ない場合もあります。また、フィリピン留学ではエージェント経由で申込むのが長年に渡って一般的なので、学校の授業料や寮費などの価格はエージェントに支払うコミッションを織り込み済みですので、エージェントを利用してそのサービス分料金が上がることはありません。</p>
<p>みなさま一人一人の状況やご希望に合わせて、せっかくのフィリピン留学がより良い経験になるように、ぜひエージェントを上手に活用してみてください！</p><p>The post <a href="https://engoolish.com/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e7%95%99%e5%ad%a6%e3%82%a8%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%b3%e3%83%88%e6%b4%bb%e7%94%a8%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e7%95%99%e5%ad%a6%e9%96%a2%e9%80%a3%e6%83%85%e5%a0%b1/">フィリピン留学エージェント活用について</a> first appeared on <a href="https://engoolish.com">フィリピン留学機構イングーリッシュ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フィリピンで働いてみたい！</title>
		<link>https://engoolish.com/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e5%b0%b1%e8%81%b7%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/blog/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[engoolish]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 May 2023 07:48:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フィリピンお役立ち情報]]></category>
		<category><![CDATA[フィリピン英語留学関連情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://engoolish.com/?p=3295</guid>

					<description><![CDATA[<p>「フィリピンで働いてみたい！」 フィリピン留学を体験された方からよく聞くフィードバックです。 フィリピンでしばらく生活してみた感想として： 発展途上国で治安が悪い、汚いなどのイメージだったが、予想以上にインフラも整ってい [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://engoolish.com/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e5%b0%b1%e8%81%b7%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/blog/">フィリピンで働いてみたい！</a> first appeared on <a href="https://engoolish.com">フィリピン留学機構イングーリッシュ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1></h1>
<h1>「フィリピンで働いてみたい！」</h1>
<p>フィリピン留学を体験された方からよく聞くフィードバックです。 フィリピンでしばらく生活してみた感想として：</p>
<ul>
<li><strong>発展途上国で治安が悪い、汚いなどのイメージだったが、予想以上にインフラも整っていて日本と大差なく住みやすい </strong></li>
<li><strong>南国ならではのフレンドリーな人々、開放感、のびのびした感じが良い</strong></li>
<li><strong>フィリピンの人々は話すのが好きなので、日常生活から自然と実用的な英語がどんどん身についていく</strong></li>
<li><strong>物価が安いので、日本と比較して「いい」生活ができる</strong></li>
</ul>
<p>以上のようなご意見をいただきます。先進国で常に時間厳守で動く日本とは違う南国特有の時の流れの中で、「より自由に、より自分らしい」ライフスタイルを築ける場所としてフィリピンの魅力を実感頂いています。それではフィリピンで就職することの利点とは何でしょうか？</p>
<h2>フィリピン就職のメリット</h2>
<ol>
<li><strong>日本人・外国人の待遇が良い</strong><br />
→外国人は安全面を考慮して現地人と比較して設備の良い居住環境を与えられるので、プール・ジム付きのコンドミニアムの高級住宅に住むことができます。</li>
<li><strong>物価が安い</strong><br />
→生活コストが安いので日本と同額の給与の場合は貯金がしやすいです。</li>
<li><strong>就職のハードルが他国と比較すると低い</strong><br />
→企業によっては欧米圏と比べると求められる英語力は下がります。特に20～30代の方には受入先が広がります。</li>
<li><strong>キャリアアップにつながる</strong><br />
→短期間でも海外勤務の経験を積めます。実務で得る語学力、実務経験は授業での学習とは格段に要領よく身につき、転職時のセールスポイントとなります。</li>
</ol>
<p>ではこれらを一つずつ見ていきましょう。</p>
<h3>1．日本人・外国人の待遇が良い</h3>
<p>フィリピンと聞くと、「治安が悪い」、「汚い」、「不便」というイメージが根強いですが、当然のことながらこれらは場所によって違います。 日本でも、新宿歌舞伎町と、地方都市の農村ではまったく環境が異なるのと同様です。</p>
<p>また、日系・グローバル企業が多く進出しているマニラ市の「マカティ」や「ボニファシオ・グローバルシティ」などは、日本の丸の内の様な近代的なオフィス街で、安全対策も完備されています。これらの地域で働く場合はそのオフィスから徒歩圏内のエリアにある高級コンドミニアムに住まわれるのが通常となります。</p>
<p>家賃は単身者用で約5〜8万円くらいが相場です。多くのコンドミニアムにはプールやジムが併設されているので、ホテル並の高級なコンドミニアムに滞在する事になります。日本では手が届かないような居住環境に住めるのは物価の違いの恩恵と言えるでしょう。</p>
<p>フィリピンではお手伝いさんが1ヶ月1～2万円位で雇えるので、家事などの時間も短縮して他の事に充てる事が出来ます。<br />
また、フィリピンは日本から最も近い東南アジアの国で、東京約４時間半、大阪約３時間半、航空券も片道2万円程度（航空会社と時期による）と移動が容易なの大きな魅力です。</p>
<h3>2．物価が安い</h3>
<p>以前は「フィリピンの現地採用」は「現地採用者と同額で日本人としてはとても暮らしていけないような給与」といったイメージを持たれる場合も少なからずありました。<br />
しかし、現在はフィリピンの経済発展に伴い、現地採用者の労働条件も改善しています。</p>
<p>具体的な給料は額面で18〜25万円くらいが平均です。 日本での職歴や就職先によっては100万円以上の方もいらっしゃいます。 また、企業によっては「住居、自家用車、ドライバー支給」などの各種手当がつく場合もあります。</p>
<p>民間給与実態統計調査によると、2015年の日本人の平均年収は、20歳から29歳までが約300万円、30歳から39歳でも約400万円となっています。 つまり、フィリピンと日本で賃金の差が徐々に縮小している事がわかります。</p>
<p>しかし、生活に伴う物価がフィリピンの方が低い為、（マクドナルドハンバーガー100円、日本では170円）給与の実価値はフィリピンで生活した方が高くなり、その結果として貯金が貯まりやすくなります。</p>
<h3>3．就職のハードルが他国と比較すると低い</h3>
<p>日系企業が多数フィリピンに進出をしてきているにも関わらず日本にはそのような情報があまり知られていないため、フィリピンで働こうと考える日本人がまだまだ少ないことが一つの理由です。</p>
<p><strong>主な採用条件：</strong></p>
<ul>
<li>日本語が話せる<br />
日本人にとって日本語が話せるのは当たり前ですが、この「日本語を話せる能力」というのがフィリピンでは非常に重宝されます。商談などは日本語ベースで行われることが多いので、「日本語が話せる」ということが必須条件となります。また、社内でも高頻度で日本語が使用される事があります。</li>
<li>基本的な英語ができること<br />
必要な英語レベルとしては「日常英会話」よりもやや高め程度です。<br />
つまり、日本の外資系や欧米の企業と比べて、求められる英語力は格段に低いということになります。<br />
なぜなら、前述の通り商談などは日本語ベースで行われることが多いからです。<br />
もちろん役職が上になって会社の統括的な業務を行ったり、外国企業との対外交渉などが必要になってきた場合は、より高度な英語レベルが必要となりますが、スタート時点ではフィリピン人の同僚と意思疎通ができる程度の基本的な英語力で十分対応可能なことがほとんどです。</li>
<li>社会常識があり、積極的な姿勢を持っている人<br />
時間厳守、規則に従える、人とのコミュニケーションが取れる、など基本的な部分です。社会人であれば当然ですが、フィリピンでもこの社会人としての最低限のマナーを持った人が重要視されます。 性格の面では、好奇心が旺盛で前向きに何にでも挑戦していけるような性格の人が良いでしょう。 日本とは異なり、新しい事をランダムに任される事が多いので、積極性があり、ポジティブなメンタルが必要となります。多種多様な職務経験を積みたい方には短期間で実務力を磨く良い就労経験となるでしょう。</li>
</ul>
<p>これらに加えて日本でテクニカルな職歴（会計、法務、営業、秘書、エンジニアなど）があればよりスムーズに採用が決まる場合が多いです。新卒でも入社ケースはありますが、多くの日系企業は日本で就労経験がある方（最低2～3年程度）を好んで採用されます。</p>
<h3>4．キャリアアップにつながる</h3>
<p>今後、グローバル化、高齢化が進む日本は海外からの労働力が増加していくと予測されます。 フィリピンなどの近隣でイングリッシュスピーカーの国が、その候補国であることは間違いないでしょう。</p>
<p>また、今後世界の中心が欧米からアジアに移行していくことも多数の経済学者や格付け機関などが予想しています。 フィリピンの首都マニラも、米コンサルティング会社のATカーニーによると、「20年後に世界のリーダーになりうる都市」の第二位に選ばれています。 それに伴い、日本の若い世代がフィリピンで仕事をしていく機会は今後より増加するでしょう。</p>
<p>つまり、現在「フィリピンでフィリピン人と一緒に働く」という経験は、今後の世界情勢を見据えた上での大きなアドバンテージになるということです。 今のうちに、たとえ１、２年でもいいので、「フィリピンで働いた」という実績を積んでおけば、それが将来大きくキャリアに役立つ日が来るに違いありません。</p>
<p>また、フィリピンの職場は日本人にとってとても働きやすい場所でもあります。親日的、フレンドリー、陽気な性格が多いフィリピン人たちと英語で仕事ができるのは「海外就職初挑戦」の人にとってはうってつけだと思います。</p>
<h2>終わりに</h2>
<p>英語はコミュニケーションのすべであり、最終点ではありません。英語をいかに「使えるか」が実践で勝ち残る決め手となります。その為には、授業で習得した英語をどんどん現場で「使って」いかないといけません。また、英語が「話せる」だけでは採用面接の際のセールスポイントとしては弱く、英語プラスαで「何が」出来るのか、「どんな」経験を「どのように」選択し、実績を残したかが問われるようになります。一歩先を見据えて今、人と違う経験を選択する事は将来のキャリアアップ、自身の人生学習経験としてプラスになる事は間違ないでしょう。</p><p>The post <a href="https://engoolish.com/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e5%b0%b1%e8%81%b7%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/blog/">フィリピンで働いてみたい！</a> first appeared on <a href="https://engoolish.com">フィリピン留学機構イングーリッシュ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホーリーウィークとは</title>
		<link>https://engoolish.com/holy-week/blog/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[engoolish]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Apr 2023 15:26:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フィリピンお役立ち情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://engoolish.com/?p=3234</guid>

					<description><![CDATA[<p>今回のトピックはフィリピンのゴールデンウィークのような祝日の「ホーリーウィーク」です。ホーリーウィークは下手するとクリスマスやお正月以上にビジネスの営業が停止になるので留学の日程を検討される際にはぜひ考慮して頂きたい祝日 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://engoolish.com/holy-week/blog/">ホーリーウィークとは</a> first appeared on <a href="https://engoolish.com">フィリピン留学機構イングーリッシュ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回のトピックはフィリピンのゴールデンウィークのような祝日の「ホーリーウィーク」です。ホーリーウィークは下手するとクリスマスやお正月以上にビジネスの営業が停止になるので留学の日程を検討される際にはぜひ考慮して頂きたい祝日です。</p>
<h4 data-pm-slice="1 1 []"><span style="color: #ff0000;"><strong>Holy Weekとは</strong></span></h4>
<p data-pm-slice="1 1 []">ホーリーウィークは直訳で神聖な週。キリストの死と生き返りにまつわるイベントに関する祝日となります。以下が簡単なホーリーウィークの概要です。</p>
<p><u><strong>Dates of Lent          </strong></u><strong><u>Brief Overview of Significance </u></strong><br />
<a href="https://www.crosswalk.com/blogs/debbie-mcdaniel/5-things-about-palm-sunday-that-remind-us-christ-is-king.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-cke-saved-href="https://www.crosswalk.com/blogs/debbie-mcdaniel/5-things-about-palm-sunday-that-remind-us-christ-is-king.html">Palm Sunday</a>            ジーザスのエルサレムへの入城の記念<br />
Holy Week                イースターまでの週<br />
<a href="https://www.crosswalk.com/special-coverage/easter/what-is-maundy-thursday-5-things-christians-need-to-know.html" data-cke-saved-href="https://www.crosswalk.com/special-coverage/easter/what-is-maundy-thursday-5-things-christians-need-to-know.html">Maundy Thursday</a>     ジーザスキリストの足浴と信奉者との最後の晩餐の記念<br />
<a href="https://www.christianity.com/wiki/holidays/what-s-so-good-about-good-friday.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-cke-saved-href="https://www.christianity.com/wiki/holidays/what-s-so-good-about-good-friday.html">Good Friday</a>              ジーザスキリストの十字架への張り付けとカルバリの丘での死の記念<br />
<a href="https://www.crosswalk.com/special-coverage/easter/what-happened-on-holy-saturday.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-cke-saved-href="https://www.crosswalk.com/special-coverage/easter/what-happened-on-holy-saturday.html">Holy Saturday</a>           お墓でのジーザスキリストの肉体の安眠の記念<br />
<a href="https://www.crosswalk.com/special-coverage/easter/when-is-easter.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-cke-saved-href="https://www.crosswalk.com/special-coverage/easter/when-is-easter.html">Easter Sunday</a>          ジーザスキリストの死からの復活のお祝い</p>
<p>それでは一つずつ詳しく掘り下げましょう。</p>
<p id="palm-sunday"><u><strong>Palm Sunday</strong></u></p>
<p>聖週間は、パーム・サンデーで始まります。独特の典礼があり、礼拝空間の入口でイエスがエルサレムに向かう旅を描いた福音書の朗読から始まります。</p>
<p>礼拝に参加する人々はヤシの葉を授かり、聖書にあるように人々が衣服を敷いてヤシの葉を振ってイエスを迎えたことを思い起こします（ヨハネ12:13）。</p>
<p>パーム・サンデーは、典礼暦で主の受難が初めて聞かれる日です。</p>
<p><u><strong>Monday through Wednesday of Holy Week</strong></u></p>
<p>聖週間のこの3日間、日常のミサが通常通り行われます。</p>
<p>これらの日の福音書の朗読には、ユダがイエスを裏切るヨハネとマタイの福音書の章が含まれ、木曜日の最後の晩餐を記念する典礼に備えます。</p>
<p>タイゼの祈りのサービスは、パーム・サンデーから聖木曜日までの期間の夜に人気があります。</p>
<p id="thursday"><u><strong>Holy Thursday</strong></u></p>
<p>聖木曜日はイースター・トリデュームの始まりであり、イエスの復活につながる3日間の最初の日です。正式名称は主の晩餐のミサで、これが最初の聖体拝領の祝祭でした。他のキリスト教の分派はこの日をマウンデー・サースデーと呼んでいます。</p>
<p>この礼拝には、聖油の受け取りが含まれます。病者の油、洗礼者の油、聖別油が教会を通り過ぎ、その年の残りの期間に使用されるようになります。これらの油は、ミサの直前に地元の主教によってすべて祝福されます。</p>
<p>また、聖木曜日の礼拝では足を洗う儀式も有名で、司祭が12人の教区民の足を洗います。イエスは、自己の無私の愛を通じて他者に仕える方法を彼の弟子たちに示すためにこれを行いました。</p>
<p>最初は、足を洗われる12人の中には男性のみが招待されていました。2016年の教皇フランシスコの勅書により、この儀式はすべての人に開放されました。</p>
<p>ミサの終わりには、聖体が祭壇に留まり、すべてが取り除かれます。線香が教会に漂い、特別な衣服である祝福用のマントを着用した司祭が聖体を取り、礼拝や他の場所に向かって教会から退出します。</p>
<p id="good-friday"><u><strong>Good Friday</strong></u></p>
<p>グッドフライデーは、全年中唯一、ミサが行われない日である主の受難の金曜日として知られています。</p>
<p>これは断食と禁欲を求める厳粛な日です。</p>
<p>グッドフライデーには聖歌隊による十字架の道行が一般的です。グッドフライデーの主要な礼拝では、行進はありません。受難書が朗読され、聖体（木曜日に聖別されたもの）が配られます。</p>
<p>聖十字架の崇敬と厳粛な嘆願&#8211;この日に普遍的に共有される一連の祈り&#8211;は、グッドフライデーの礼拝の他の特徴です。</p>
<p id="holy-saturday"><u><strong>Holy Saturday</strong></u></p>
<p>聖なる土曜日のミサは、復活祭の夜の復活祭の聖夜のイースターの夜の復活祭の主の日のためのものであります。このミサは、三連祭を締めくくり、復活祭の祝祭を始めるもので、最もユニークでおそらく最も重要な典礼です。</p>
<p>このミサは、太陽が沈んだ後に始めることができます。教会の外では、火がパスカル・キャンドルに灯され、その炎が教会全体に個々の手に持ったろうそくに分かれて伝えられます。光が無い中、通常9つの朗読を含む聖書の朗読式が始まります。</p>
<p>朗読は、古い約束と新しい約束のつながりを示し、イエスが聖書を成就し、すべての人類のために救いを達成したことを示します。</p>
<p>福音とホミリーに続いて、洗礼の典礼が行われ、洗礼を受ける人たちが受洗、堅信を受け、後に初聖体拝領を受ける。これは、成人イエス・キリスト教会入会の儀式の集大成を示します。</p>
<p>復活祭の夜のミサは、豊かな賛美歌で満たされた喜びのある祝祭的な典礼です。ミサが夜遅くに終了しても、教会では通常、祝賀会を開催して祝祭を続けられます。</p>
<p><strong><u>Easter Sunday</u></strong></p>
<p>復活祭の主日ミサは、他の聖週間の奉仕と比較すると、普通の時間に行われるミサに最も似ています。</p>
<p>復活祭の祝祭的な雰囲気は復活の夜のミサから続き、礼拝空間は美しい花、特に白い百合で飾られます。</p>
<p>もちろん、多くの教区信徒は、この日を祝って特別な衣服を着用します。教会がもつ最大の祭りである復活祭は、年間でもっとも参列者の多い奉仕の一つでもあります。</p>
<h4 data-pm-slice="1 1 []"><span style="color: #ff0000;"><strong>フィリピンでのホーリーウィーク</strong></span></h4>
<p data-pm-slice="1 1 []">祝日の内容的にはもちろん異なるのですが、タイミング的、日数的に個人的にはホーリーウィークはなんとなく日本のゴールデンウィークのような感じがしています。また、特筆したいのがホーリーウィークはびっくりするくらいビジネスが閉鎖します。クリスマスやお正月には営業しているモールやレストランも皆ホーリーウィークは閉まっちゃいます。私も以前フィリピンに移住して間もない独身時で家の冷蔵庫に食材を溜め込まずにほぼ外食で済ませてた頃にホーリーウィークを甘くみていてどこもレストランが開いてなくて困った経験があります。結果的にどうしたかと言うと、徒歩圏にある外人ネオン街（六本木みたいな）のポブラシオンは営業していたので、そこの中東系のシーシャがあってお酒とタバコが染みついた外人男性客に囲まれて一人日本人女性で場違いな感じの中食事をした思い出です（実は美味しかったしお陰でいつも行かないレストラン発掘できて結果オーライでした）。</p>
<h4 data-pm-slice="1 1 []"><span style="color: #ff0000;"><strong>まとめ</strong></span></h4>
<p data-pm-slice="1 1 []">よってホーリーウィーク付近、前日や前後の週末は地方へ移動する人が多いので渋滞に気をつけなくてはなりません。１週間地方へ滞在する人も多いので中心街から地方都市を繋ぐ道路は要チェック。その分ホーリーウィーク中自体の中心街自体はみんな地方へ出ているので意外にいつもより空いていることが多いです。</p>
<p>もし皆さんも留学される際にホーリーウィーク近辺の日程でしたらぜひ気にかけてみてください。</p><p>The post <a href="https://engoolish.com/holy-week/blog/">ホーリーウィークとは</a> first appeared on <a href="https://engoolish.com">フィリピン留学機構イングーリッシュ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>帰る前から「また来るだろうな」と思っていたので、多めに余った現地通貨も両替をせずに帰国しました。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[engoolish]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Apr 2023 10:47:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[留学体験談]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>なぜセブ島に留学しようと思ったのか？ 子どもには多様な経験をさせるようにしています。海外旅行では楽しい思い出はできましたが、もっと異文化体験できないものかと思案中に、親子留学を知りました。多くの選択肢があるなか、近くて安 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>なぜセブ島に留学しようと思ったのか？</p>
<p>子どもには多様な経験をさせるようにしています。海外旅行では楽しい思い出はできましたが、もっと異文化体験できないものかと思案中に、親子留学を知りました。多くの選択肢があるなか、近くて安くて、街も自然もあるセブ島に決めました。 6歳息子、4歳娘、母親の3人で渡航し、母親は授業を受けずに滞在のみ。学校での勉強だけでなく、地域の文化に触れたり町歩きもしたい、あわよくば海にも行きたい。セブ島だけでも150校近くある語学学校のなか、こんなわがままを叶えてくれる学校が、ユニバースイングリッシュでした。</p>
<p>学校のシステム、講師に関して</p>
<p>50分×6コマのうち、学校での座学と、コミュニケーションレッスンの比率を柔軟に変更できるのが魅力でした。我が家は子どもがまだ幼く、外出も長時間連続は避けたかったので、午後からのコミュニケーションレッスンの2コマ分が、ちょうど良かったです。午前の授業は、下の子は3コマ目あたりからグズりはじめたので、1時間前倒しでランチタイムにしても良かったかなと思います。 コミュニケーションレッスンでは、先生が一緒だからこそ経験できることもたくさんありました。ジプニーや馬車やトライシクル、バイクタクシーに乗ったり、治安のよくないとされる地域にも子連れで行くことができました。 また、下の子はかなりの人見知りであることを懸念していました。案の定、初日は泣いて喚いて力づくで逃げ出し大騒動。しかし、担任の先生だけでなく、マネージャーのアルウィン先生はじめ、授業中以外の先生も総出でなだめてくれたり、場所を変えてロビーで授業をしてくれたりと、臨機応変かつ最善を尽くしてくださいました。 母親である私自身は滞在のみでレッスンは受講しておらず、子供たちのレッスン中は、両替や買い物などの雑用を済ませたり、日本にいる夫に日々の様子を送ったり、他のお母さまとお茶タイムをさせていただいたこともありました。 宿泊ホテルは、学校から近くて、デパートのビルにあるサミットサークルを選びました。短い距離ですが、朝のラッシュや街の喧騒を味わいつつ登校しました。交通量が多い時間帯に幼児2人を連れて歩くのが不安で、先生の迎えを毎日お願いしていました。寮タイプの学校だと通学は不要ですが、その分行動範囲も限られてくるので、地域のこうした日常に触れることができることは、貴重な経験となりました。 初日のホテルチェックインは学校のドライバーさんが手伝ってくださいましたが、その他は自力でした。帰りはホテルを夜中にチェックアウトして空港まで向かったのですが、時間的にタクシーがなかなかつかまらずに焦りました。夜中や早朝便の場合、車の手配も依頼されるといいかと思います。 午後からのコミュニケーションレッスンでは、ショッピングモール、水族館、孤児院訪問、バイオリン体験レッスン、教会や市場に行きました。マンゴーファクトリーも予定していましたが、工場の都合で急遽キャンセルとなり、他に候補にしていた内容に変更しました。日本と違って予定通り計画通りに、とはいきません。それも経験です。 バイオリン体験をした音楽教室では、ピアノやギターも開講していました。せっかくギターの生産が盛んなセブ島なので、ギターにすればよかったなーと後悔中です。また、先生は英語で話すのですが、あごをここに乗せて！ゆっくり！上げて！下げて！など、実際に動きながら英語で指示されるので、思いのほか英語の勉強になりました。 オプショナルツアーとして、アイランドホッピングやジンベイザメツアー、ボホール島ツアーなどが用意されているのも魅力でした。行く気満々で延泊予約をして渡航したものの、幼児二人を連れだす自信がなく、断念してしまいました。その代わり、延泊分をプライベートビーチのあるリゾートホテルに変更し、まる二日間たっぷり海で泳いで帰国しました。</p>
<p>その他滞在について</p>
<p>フィリピン人が誰でも英語を話すことには驚きました。そのため、学校のビルの清掃の方だったり、あちこちに立っている警備員さん（ファストフード店の入り口にさえ警備員が常駐）に英語で話しかけてもらえるのは、嬉しい誤算でした。子供には主に「何歳？」とか「どこから来たの？」といった簡単なことを聞いてくれます。最初はダンマリだったのに、日が経つにつれ答えられるようになっており、成長を見ることができました。 学校もホテルも、セブシティのど真ん中でした。何度か近くのショッピングモールに足を延ばしましたが、路上生活者が手やコップを差し出してきてお金を要求してきます（つきまとわれたり、しつこくされることはない）。それを見た6歳の息子は、何と言ってるの？どうしてお金をあげないの？あげたほうがいいんじゃないの？と、何度も私に言います。また、孤児院やカルボン市場のあたりはスラムのようでしたが、自分の目で見て色々感じてくれていることを願います。 治安については、日中出歩く分には問題ありませんでした。他のアジアの途上国と同等レベルか、ましなほうじゃないかと思います。物乞いや物売りがついてくることもありません。荷物は前にかかえるとか、財布やスマホやカメラを人ごみでさらさないなどの基本的な注意をしていれば、スリなどは避けられると思います。私の場合、幼児を二人連れて手がふさがれるので、財布やスマホはバッグの中の金具とつないでいました。 衛生面にもかなり気を配りました。大人がひとりしかいない今回の留学、3人のうち一人でも体調不良者がでてしまうとアウトです。念には念を入れて、生もの・生野菜を食べない、歯磨きはミネラルウォーター、まめなアルコール除菌、コップや歯ブラシは使い捨てを持参しました。慣れない環境で親子ともに疲れるので、普段より睡眠時間を多く取りました。また、出発前にかかりつけ医に整腸剤や風邪薬を処方してもらい、持参しました。 通信事情ですが、フリーwiｆiは発達しているものの速度は遅く、コアタイムにはよく切れます。私は日本からポケットwifiをレンタルしていきましたが、英語力のない私にはそれが大正解でした。フィリピン人は英語は誰でも話しますが、日本語はまったくといっていいほど通じません。先生とのコミュニケーションでも、通じないときにはgoogle翻訳にお世話になりました。</p>
<p>英語の上達に関して</p>
<p>6歳の息子は過去にECCを一年半と、現在は幼稚園で週1回の英語の時間がある程度、4歳の娘は全く何もしていない状態での今回の留学でした。息子は「たくさん勉強した」という事実が自信に繋がったようでした。娘はかなり内気で、先生は「書くけど、話さない」と心配されていましたが、家族だけになるとたくさん話しており、帰国してからも、覚えたての英語でぶつぶつと自己紹介をしています。 私の英語力は、おそらく学生時代の英検2級レベルがMAXで、卒業からウン十年、まったく英語に触れてこなかったため、単語もでてきません。次回は私もレッスンできたらなーと淡い希望を抱いています。</p>
<p>今後の目標</p>
<p>これまでは「英語は必要」程度の漠然とした認識でしたが、仕事で通用するレベルの英語力を身につけさせたいという目標ができましたし、それには相当な覚悟と努力が必要だなと決意を新たにしています。ほかの生徒さんで、かなり話せるお子様もいらっしゃいましたが、相応の努力と環境あってこそのこととお見受けし、とてもいい刺激を受けました。</p>
<p>感想</p>
<p>途上国に二人の幼児を一人で連れてい行くことで、渡航直前は眠れなくなるほど緊張しました。行ってからも、衛生面や安全面でかなり神経を使って過ごし、くたくたになる毎日でした。ですが、得るものの多さに、また来たいな、いや、来なきゃいけないな、いつ来れるかな？と考えていました。帰る前から「また来るだろうな」と思っていたので、多めに余った現地通貨も両替をせずに帰国しました。 私たち家族が滞在した時期は、日本人の生徒さんのみでした。コミュニケーションレッスンでコロン地区に行くのが不安だったのでお誘いしてお供していただいたり、雨が降るとタクシーがいなくなるから即行動！とか、買い物・娯楽ほか色々な情報を教えて頂いたり、チェックアウト後の荷物をホテルから学校まで運ぶのを手伝ってくださったり、本当に皆様にはお世話になりました。新しい目標を持てたのも、こうして他の生徒さんとお話しできたおかげです。 私のようにまったく英語に自信がなくても、親子留学は可能です。英会話スクールなら日本に溢れるほどありますが、留学には勉強だけではない学びがたくさんあります。一人での引率は大変でしたが、子供にとっても一生モノの経験ができたと自負しています。 学校の皆様、縁あって同じ時期にご一緒した留学生・ご家族の皆様、本当にありがとうございました。</p><p>The post <a href="https://engoolish.com/%e5%b8%b0%e3%82%8b%e5%89%8d%e3%81%8b%e3%82%89%e3%80%8c%e3%81%be%e3%81%9f%e6%9d%a5%e3%82%8b%e3%81%a0%e3%82%8d%e3%81%86%e3%81%aa%e3%80%8d%e3%81%a8%e6%80%9d%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%ae/student/">帰る前から「また来るだろうな」と思っていたので、多めに余った現地通貨も両替をせずに帰国しました。</a> first appeared on <a href="https://engoolish.com">フィリピン留学機構イングーリッシュ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>フィリピンで野菜を食べるメニュー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[engoolish]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Mar 2023 09:45:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フィリピンお役立ち情報]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>さて今回は留学期間中にとても大事な体調管理に大きく影響する食事についてです。旅行中は何かと食事が思ったようにバランスよく摂る事が難しいので、サプリメントでバランスを整えるのも一つの方法ですが、サプリはあくまでサプリメント [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://engoolish.com/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e3%81%a7%e9%87%8e%e8%8f%9c%e3%82%92%e9%a3%9f%e3%81%b9%e3%82%8b%e3%83%a1%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc/blog/">フィリピンで野菜を食べるメニュー</a> first appeared on <a href="https://engoolish.com">フィリピン留学機構イングーリッシュ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>さて今回は留学期間中にとても大事な体調管理に大きく影響する食事についてです。旅行中は何かと食事が思ったようにバランスよく摂る事が難しいので、サプリメントでバランスを整えるのも一つの方法ですが、サプリはあくまでサプリメント（補う）なので出来るだけ食事から栄養を整えたいものです。フィリピンにせっかく滞在中は何かと外食で色々試される機会も多いと思います。そんな時にフィリピンで野菜を取れる料理をご紹介します！</p>
<h4 class="null"><strong>フレッシュルンピア（Lumpia Sariwa)</strong></h4>
<p class="null">健康に良いメニューを考えた時に思い浮かぶのがこのルンピア。フィリピン版生春巻きといったところでしょうか。中身はレタスや茹でた野菜、えび、お豆腐、ピーナッツなどたくさんの具材が入っていて、それを薄いクレープ生地のような皮で包み、豚、ニンニク、お醤油ベースの茶色のソースをかけて食べます。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="wp-image-3163 alignleft" src="https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-3.56.20-PM.jpg" alt="" width="332" height="321" srcset="https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-3.56.20-PM.jpg 1442w, https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-3.56.20-PM-300x290.jpg 300w, https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-3.56.20-PM-1024x990.jpg 1024w, https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-3.56.20-PM-768x742.jpg 768w, https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-3.56.20-PM-24x24.jpg 24w, https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-3.56.20-PM-36x36.jpg 36w, https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-3.56.20-PM-48x46.jpg 48w" sizes="(max-width: 332px) 100vw, 332px" /></p>
<h4 class="null">チョプスイ（Chop Suey)</h4>
<p class="null">所謂「野菜炒め」です。キャベツ、ニンジン、ピーマン、タマネギ、ベビーコーン、サヤインゲン、ニンニクなど。</p>
<p><img decoding="async" class="wp-image-3162 alignleft" src="https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-4.02.10-PM.jpg" alt="" width="328" height="323" srcset="https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-4.02.10-PM.jpg 1432w, https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-4.02.10-PM-300x295.jpg 300w, https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-4.02.10-PM-1024x1008.jpg 1024w, https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-4.02.10-PM-768x756.jpg 768w, https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-4.02.10-PM-24x24.jpg 24w, https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-4.02.10-PM-36x36.jpg 36w, https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-4.02.10-PM-48x48.jpg 48w" sizes="(max-width: 328px) 100vw, 328px" /></p>
<h4 class="null"><strong>ライン（Laing)</strong></h4>
<p class="null">ラインはタロイモの葉っぱをココナッツミルクで煮たものです。ニンニク、玉ねぎ、生姜、レモングラスで香味をつけて豚肉やシーフード、チリペッパーを入れます。辛くてクリーミーなディッシュでご飯と一緒に食べられれます。</p>
<p><img decoding="async" class="wp-image-3168 alignleft" src="https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-3.34.56-PM.jpg" alt="" width="337" height="197" srcset="https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-3.34.56-PM.jpg 1210w, https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-3.34.56-PM-300x176.jpg 300w, https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-3.34.56-PM-1024x599.jpg 1024w, https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-3.34.56-PM-768x449.jpg 768w, https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-3.34.56-PM-24x14.jpg 24w, https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-3.34.56-PM-36x21.jpg 36w, https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-3.34.56-PM-48x28.jpg 48w" sizes="(max-width: 337px) 100vw, 337px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4 class="null"><strong>ピナクベ（Pinakbet)</strong></h4>
<p class="null">ピナクベは豚肉と複数の野菜をフィッシュかシュリンプソースで炒めたものです。野菜はゴーヤ、ナス、カボチャ、オクラ、トマト、玉ねぎ、ニンニクなどが主に用いられます。バゴオン（エビを発酵させた味噌のようなソース）で味付けされます。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-3171 alignleft" src="https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-5.50.38-PM.jpg" alt="" width="335" height="223" srcset="https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-5.50.38-PM.jpg 1436w, https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-5.50.38-PM-300x199.jpg 300w, https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-5.50.38-PM-1024x680.jpg 1024w, https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-5.50.38-PM-768x510.jpg 768w, https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-5.50.38-PM-24x16.jpg 24w, https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-5.50.38-PM-36x24.jpg 36w, https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-5.50.38-PM-48x32.jpg 48w" sizes="(max-width: 335px) 100vw, 335px" /></p>
<h4 class="null"><strong>シニガン（SInigang)</strong></h4>
<p class="null">シニガンはフィリピンで一番ポピュラーなスープで日本のお味噌汁のようなものです。ターマリンドで出汁をとるのでサワーな味が特徴です。シニガンは通常お肉（豚、牛）やシーフード（エビや魚）と野菜を併せます。バリエーションがとても豊富なスープです。<img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-3165 alignleft" src="https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-3.41.54-PM.jpg" alt="" width="334" height="249" srcset="https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-3.41.54-PM.jpg 1236w, https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-3.41.54-PM-300x224.jpg 300w, https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-3.41.54-PM-1024x764.jpg 1024w, https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-3.41.54-PM-768x573.jpg 768w, https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-3.41.54-PM-24x18.jpg 24w, https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-3.41.54-PM-36x27.jpg 36w, https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-3.41.54-PM-48x36.jpg 48w" sizes="(max-width: 334px) 100vw, 334px" /></p>
<h4 class="null"><strong>ブラロ（Bulalo)</strong></h4>
<p class="null">ブラロはクリアーなビーフスープで、葉物系の野菜、とうもろこしなどと一緒に調理されます。ビーフは骨髄が使用され、髄骨内の脂身がスープの旨味となります。</p>
<p class="null"><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-3170 alignleft" src="https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-5.51.14-PM.jpg" alt="" width="335" height="219" srcset="https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-5.51.14-PM.jpg 1426w, https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-5.51.14-PM-300x196.jpg 300w, https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-5.51.14-PM-1024x669.jpg 1024w, https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-5.51.14-PM-768x502.jpg 768w, https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-5.51.14-PM-24x16.jpg 24w, https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-5.51.14-PM-36x24.jpg 36w, https://engoolish.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Screen-Shot-2023-03-20-at-5.51.14-PM-48x31.jpg 48w" sizes="(max-width: 335px) 100vw, 335px" /></p>
<h3><span style="font-family: 游明朝, YuMincho, ヒラギノ明朝 ProN W3, Hiragino Mincho ProN, HG明朝E, ＭＳ Ｐ明朝, ＭＳ 明朝, serif;"><span style="font-size: 20px;"><b>最後に</b></span></span></h3>
<p>フィリピンは南国なので甘い味付け、油で揚げた料理が多いイメージですが、結構たくさん野菜たっぷりのヘルシー料理があります。異国の地で英語生活で何かと疲れが溜まりやすい留学生活ですが、しっかりとヘルシーなフィリピン料理をたくさんエンジョイしながらエネルギーいっぱいに頑張りましょう！</p>
<p>今日はフィリピン料理のご紹介でしたが、個人的に何がオススメかですが、一番はルンピアです。野菜の摂取量からだとチョプスイなんですが、私は何かと皮に巻かれているものが好きで、ベトナムの生春巻き、メキシカンのブリトー、北京ダック、等など。家では家族みんなが好きなブラロを作ることが多く、ルンピアは外食の時に食べる事が多いです。レストランによって中身の具が結構違い、ソースも甘み具合が違ったりで食べ比べも楽しいルンピアです。ぜひお試しになってみてください！</p><p>The post <a href="https://engoolish.com/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e3%81%a7%e9%87%8e%e8%8f%9c%e3%82%92%e9%a3%9f%e3%81%b9%e3%82%8b%e3%83%a1%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc/blog/">フィリピンで野菜を食べるメニュー</a> first appeared on <a href="https://engoolish.com">フィリピン留学機構イングーリッシュ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『eTravel』の登録方法　(フィリピン入国日の72時間前からのみ登録可能)</title>
		<link>https://engoolish.com/earrival-card/blog/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[engoolish]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Dec 2022 08:14:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フィリピンお役立ち情報]]></category>
		<category><![CDATA[フィリピン最新情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://engoolish.com/?p=3049</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; &#160; フィリピンに渡航するには事前に『eTravel』をオンラインで登録する必要があります。 コロナ前のフィリピン渡航でも機内で記入し、フィリピン到着時に検疫エリアで提出する「Health Decl [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">フィリピンに渡航するには事前に『eTravel』をオンラインで登録する必要があります。</p>
<p style="text-align: left;">コロナ前のフィリピン渡航でも機内で記入し、フィリピン到着時に検疫エリアで提出する「Health Declaration Checklist（黄色い用紙）」があったのですが、それの代わりのような手続きです。</p>
<p style="text-align: left;"><strong>フィリピン入国日の72時間前から登録可能です。それ以前に登録しても無効</strong>なので注意です。<br />
(フィリピンに向かう飛行機の出発予定時刻を基準にして、それより前の<span style="color: #ff0000;"><strong>72時間以内に登録</strong></span>してください。)</p>
<div class="em-red-box" style="text-align: left;">
<p class="em-box-title">＊注意！</p>
<p>公式サイトを装って、<strong>クレジットカード情報を盗み取る</strong>など、フィッシング詐欺の疑われるサイトが存在することが判明しました。</p>
<p>「eTravel」登録の際には、<strong>クレジットカード情報の入力を促すことはありません</strong>ので、クレジットカード情報を入力するよう指示があった場合には、登録しないようご注意ください。もし、入力してしまった場合には、クレジットカードに連絡して利用停止をお手続きください。</p>
</div>
<h5 style="text-align: left;">eTravelに登録する内容は？</h5>
<p style="text-align: left;">ご自身の情報、フィリピンの滞在先情報（学校の住所）、フライト情報、ワクチン接種情報、陰性証明書等、複数の質問事項を日本の空港のチェックイン前までに入力していきます。</p>
<p style="text-align: left;">出発日に慌てないように、<strong>フィリピンに入国する日の前々日に行うことをお勧めします。</strong></p>
<ol>
<li>eTravelにアクセスする。<a href="https://etravel.gov.ph/">https://etravel.gov.ph/</a></li>
<li>eTravel入力方法はこちらを参考ください。<a href="https://engoolish.com/eTravel.pdf">https://engoolish.com/eTravel</a><a href="https://engoolish.com/eTravel.pdf">.pdf</a></li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>eTravel登録完了画面は登録したメールアドレスにも送られますが、万が一空港内のWi-Fi接続にローカルの電話番号が必要になるなど、Wi-Fiの利用に手間取る可能性もあります。</p>
<p>スムーズに提示できるよう、自宅などWifi環境が整った場所で手続きを完了し、スマートフォンにスクショとして保存しておきましょう。</p><p>The post <a href="https://engoolish.com/earrival-card/blog/">『eTravel』の登録方法　(フィリピン入国日の72時間前からのみ登録可能)</a> first appeared on <a href="https://engoolish.com">フィリピン留学機構イングーリッシュ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フィリピンのお盆　All Saints&#8217;Day　11月1日</title>
		<link>https://engoolish.com/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9b%86%e3%80%80all-saintsday%e3%80%8011%e6%9c%881%e6%97%a5/blog/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[engoolish]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Nov 2022 04:06:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フィリピンお役立ち情報]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回はフィリピンの祝日のひとつAll Saints&#8217;Dayについてご紹介したいと思います。 All Saints&#8217; Day（11月1日）の歴史 All Saints` Dayの起源は祝祭が聖人と殉 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://engoolish.com/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9b%86%e3%80%80all-saintsday%e3%80%8011%e6%9c%881%e6%97%a5/blog/">フィリピンのお盆　All Saints’Day　11月1日</a> first appeared on <a href="https://engoolish.com">フィリピン留学機構イングーリッシュ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回はフィリピンの祝日のひとつAll Saints&#8217;Dayについてご紹介したいと思います。</p>
<h6><span style="color: #ff0000;"><strong>All Saints&#8217; Day（11月1日）の歴史</strong></span></h6>
<p>All Saints` Dayの起源は祝祭が聖人と殉教者を賞賛するため聖霊降臨祭の後の日曜日に行われていた４世紀のギリシャキリスト教の伝統に遡ります。<br />
最初に記録された諸聖人の日は、紀元 609 年 5 月 13 日、教皇ボニファティウス 4 世がフォカス皇帝からの贈り物としてローマのパンテオンを受け取ったときに発生しました。教皇は、聖母とすべての殉教者を称えるために、この日を休日として捧げました。<br />
西暦 835 年、教皇グレゴリウス 3 世の治世中に、この祭りは 11 月 1 日に移され、神のみが知る聖人を含むすべての聖人を称えるように拡張されました。<br />
異教徒の死者の饗宴であるサムハインに取って代わるために、11月1日が意図的に選ばれた可能性があります。サムハインの前夜は、悪霊が人間を求めてこの地を歩き回った時期でした。精霊を混乱させるために、人々は人間以外の生き物に扮しました。この伝統は、11 月 1 日がキリスト教の祭典になった後も引き継がれました。そのため、All Hallows&#8217; Eve の短縮版であるハロウィーンの名前が付けられました。<br />
この日は宗教改革を生き延びたが、プロテスタントはそれを 11 月 2 日の諸魂の日と組み合わせました。<br />
この日は 1770 年に教会祭として廃止されましたが、多くの教会では 11 月の第 1 日曜日に祝われています。<br />
ローマ・カトリック教では、諸聖人の日は義務の聖日です。これは、カトリック教徒は、病気など出席しない正当な理由がない限り、その日にミサに行かなければならないことを意味します。 11 月 1 日が日曜日の安息日に隣接する月曜日または土曜日になると、カトリック信者はミサに出席することが奨励されますが、必須ではありません。<br />
休日は通常、マタイの福音書で語られているように、イエスの山上の説教で与えられた8つの祝福である至福の朗読で観察されます。<br />
近年、多くの教会では、その年に亡くなった人々をその日に追悼することが一般的になっています。<br />
諸聖人のイブの前夜に墓にろうそくを置くという伝統がより一般的になりつつあります。</p>
<h6><span style="color: #ff0000;"><strong> 世界中のAll Saints` Dayの日</strong></span></h6>
<p><strong>フィンランド、スウェーデン</strong><br />
フィンランドとスウェーデンでは、諸聖人の日は 10 月 31 日から 11 月 6 日までの土曜日に祝われます。</p>
<p><strong>オランダ</strong><br />
オランダでは、11 月の第 1 日曜日が祝日ですが、祝日ではありません。</p>
<p>フィリピンでのAll Saints&#8217;Day  日本もお盆になると8月13日にお墓へお迎えに行って8月15日にお見送りにお墓へ行きますが、フィリピンの場合はAll Saints&#8217; Dayにお墓に泊まります。ちょっとしたパーティー感覚で故人との時間を愉しむ感じでしょうか。  フィリピン人の夫と話していたんですが、日本は火葬するので魂が移動可能な感じなのでお迎えに行って自宅へお招きする・連れてくるイメージ、フィリピンは基本は土葬なので故人の身体が土の下に眠っているので移動不可能、よってその場で一緒に時間を過ごすんでしょうか。</p>
<p>よってAll Saints` Day付近、前日や前後の週末は地方へ移動する人が多いので渋滞に気をつけなくてはなりません。１週間地方へ滞在する人も多いので中心街から地方都市を繋ぐ道路は要チェック。その分All Saint`s Day中自体の中心街時代はみんな地方へ出ているので意外にいつもより空いていることが多いです。  もし皆さんも留学される際に11月1日のAll Saints&#8217; Dayとかぶっていたらぜひ気にかけてみてください。</p><p>The post <a href="https://engoolish.com/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9b%86%e3%80%80all-saintsday%e3%80%8011%e6%9c%881%e6%97%a5/blog/">フィリピンのお盆　All Saints’Day　11月1日</a> first appeared on <a href="https://engoolish.com">フィリピン留学機構イングーリッシュ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>公共の場での充電</title>
		<link>https://engoolish.com/%e5%85%ac%e5%85%b1%e3%81%ae%e5%a0%b4%e3%81%a7%e3%81%ae%e5%85%85%e9%9b%bb/blog/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[engoolish]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Nov 2022 09:47:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フィリピンお役立ち情報]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回はフィリピン留学中にみなさん頼りにされるだろう電子機器、スマホやラップトップを持ち歩いて外出をされる際にこれらの大事な物が「電子危機」（！？）に陥らないようにする際のワンポイントです。 一時お笑い芸人で小島よしおって [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://engoolish.com/%e5%85%ac%e5%85%b1%e3%81%ae%e5%a0%b4%e3%81%a7%e3%81%ae%e5%85%85%e9%9b%bb/blog/">公共の場での充電</a> first appeared on <a href="https://engoolish.com">フィリピン留学機構イングーリッシュ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回はフィリピン留学中にみなさん頼りにされるだろう電子機器、スマホやラップトップを持ち歩いて外出をされる際にこれらの大事な物が「電子危機」（！？）に陥らないようにする際のワンポイントです。</p>
<p>一時お笑い芸人で小島よしおって人が「そんなのカンケーねー」って言っていたのを思い出しますが、フィリピンではそういう事が多々あります。</p>
<p>結構みんな切羽詰まった生活をしていたりもするので、お互い許しあって生活を営んでいる間があります。<br />
なので。レストランやスタバ、その他公共の場で当たり前のように自分の電化製品をチャージしているのを結構見かけます。私の認識ではこういう光景はあまり日本で見た記憶がないんですが、フィリピンではあります。みんなチャージャーをしっかり自分のバッグに入れて、下手したら後で家でチャージをしなくて良いように毎日外で満タンに充電して帰宅する場合もあります。</p>
<p>外でチャージしたらされた方はその分電気代払わなきゃだから事前に一言「バッテリーが切れそうなので少しだけチャージさせてもらっても良いですか？」とか事前に許可を取りそうなものですが、あまりにも当たり前なのでそのようなコミュニケーションも見かけた事がありません。</p>
<p>逆に言うとみんな大らかでそんな事はあまり気にせず、お店側も「それでお客さんが来てくれるならオッケー」程度のようです。</p>
<p>何が言いたいかと言うと、なのでみなさんがフィリピンに留学でいらした際に、もちろんスマホ、ラップトップを持参されて、移動中や外出中はスマホで色々検索したりとこれらのガジェットにかなりヘビーにお世話になるかと思います。</p>
<p>そんな時に充電が切れたら最悪。そんなことにならないようにぜひ<strong>常に</strong>充電器を持ち歩いて外出されてください。カフェやレストランのコンセントで充電させてもらえます。</p>
<p>実際私も今年一回やらかしました。あまりにも出発間際に急いでいてラップトップの充電器を家に忘れて飛行機降りてやっとホテルについてさあ！って時に充電器がない。着いたのは既に夜中0時で周りのお店も開いてないしホテルにもレンタできる充電器はなく。幸いその晩はしのげる位の充電が残っていたので次の日にモールで充電器を購入してなんとかなったものの、既に外出先でホテルの部屋ではないので、レストランで出来る限り充電を補足して夕方ホテルに戻るまでの時間をやり過ごしました。こんなスレスレな目に遭わない為にもみなさんぜひ充電には気を配ってくださいね！</p><p>The post <a href="https://engoolish.com/%e5%85%ac%e5%85%b1%e3%81%ae%e5%a0%b4%e3%81%a7%e3%81%ae%e5%85%85%e9%9b%bb/blog/">公共の場での充電</a> first appeared on <a href="https://engoolish.com">フィリピン留学機構イングーリッシュ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フィリピンでのフードデリバリー</title>
		<link>https://engoolish.com/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e3%81%a7%e3%81%ae%e3%83%95%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%87%e3%83%aa%e3%83%90%e3%83%aa%e3%83%bc/blog/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[engoolish]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Oct 2022 14:01:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フィリピンお役立ち情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://engoolish.com/?p=3010</guid>

					<description><![CDATA[<p>今回はフィリピンでもここ数年コロナの影響もあってか、急激に普及したフードデリバリーについてです。フィリピン滞在中に活用できると便利だと思います。 携帯アプリを利用したフードデリバリー 昔はデリバリーっていうよりは出前って [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://engoolish.com/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e3%81%a7%e3%81%ae%e3%83%95%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%87%e3%83%aa%e3%83%90%e3%83%aa%e3%83%bc/blog/">フィリピンでのフードデリバリー</a> first appeared on <a href="https://engoolish.com">フィリピン留学機構イングーリッシュ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p data-pm-slice="1 1 []">今回はフィリピンでもここ数年コロナの影響もあってか、急激に普及したフードデリバリーについてです。フィリピン滞在中に活用できると便利だと思います。</p>
<h4 data-pm-slice="1 1 []"><strong>携帯アプリを利用したフードデリバリー</strong></h4>
<p data-pm-slice="1 1 []">
昔はデリバリーっていうよりは出前って感じでお店に電話をしてお寿司やピザなどを親戚が家に集まったりした時に頼んでいた気がしますが、ここ数年、特にコロナでは外に飲食に出て他の人と接触できない事が背景で家でデリバリーをして食べる事が増えましたね。</p>
<p>また、スマホの普及もあって携帯のアプリで簡単にオーダーが出来るようになりました。日本ではウーバーイーツを聞きますが、フィリピンにもそれに匹敵したデリバリー会社があります。ウーバーはそもそも個別タクシーのアプリでフィリピンに参入したものの、数年でフィリピンの市場から撤退しているのでウーバーイーツも存在していません。</p>
<p>以下フィリピンで活躍しているフードデリバリーサービスです。</p>
<div dir="ltr"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://mcusercontent.com/a31306607f0e3d2ee83c4bde7/images/c8ecafeb-4e8e-5732-5ce0-c253ac7aa893.png" width="157" height="175" data-file-id="5898225" data-cke-saved-src="https://mcusercontent.com/a31306607f0e3d2ee83c4bde7/images/c8ecafeb-4e8e-5732-5ce0-c253ac7aa893.png" /></div>
<h5><strong>フードパンダ </strong></h5>
<p>フードのパンダなのでフード系サービスになります。フードデリバリー、ピックアップの注文、店頭飲食の注文、グローサリー購入、その他日常生活必需品購入が出来ます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://mcusercontent.com/a31306607f0e3d2ee83c4bde7/images/b454c575-f32a-1974-c83f-933892c6754c.png" width="227" height="184" data-file-id="5898229" data-cke-saved-src="https://mcusercontent.com/a31306607f0e3d2ee83c4bde7/images/b454c575-f32a-1974-c83f-933892c6754c.png" /></p>
<h5><strong>グラブ</strong></h5>
<p>そもそもはウーバー同様のタクシービジネスが主でしたが、ビジネスの幅が大きく広がり、フードのデリバリー以外にもグローサリー、荷物の宅配、料金支払い、携帯ロード、買い物、ホテル予約、ギフト、保険なども手掛けています。フードデリバリーに関して言うと、提携しているレストランがフードパンダより庶民的、ビジネス背景から長距離対応が効くのがフードパンダとの違いかと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>オーダーする場所のエリア、注文したいレストランによって使い分けると便利です。</strong></span></p>
<p>フィリピン滞在中、寮のご飯が合わない、違う食べ物も食べてみたい、どんな食事があるか探索したいなど、せっかくの海外滞在色々と満喫できるようにしておきたいですよね。どんなレストランがあるのか調べるのにも使えて便利です。<br />
ぜひフィリピンに到着されたらアプリをダウンロードして中身をみてみてください！お腹が空いてきちゃう事間違いなしです！</p><p>The post <a href="https://engoolish.com/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e3%81%a7%e3%81%ae%e3%83%95%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%87%e3%83%aa%e3%83%90%e3%83%aa%e3%83%bc/blog/">フィリピンでのフードデリバリー</a> first appeared on <a href="https://engoolish.com">フィリピン留学機構イングーリッシュ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
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